日比谷公園でランチ

●2018年3月29日(木)、すっかり暖かくなったので、近くのコンビニでサンドイッチとお茶を買い、日比谷公園のベンチに座って、のんびりランチをとる。会社から徒歩3~4分の距離に、こうしたリラックスできる空間があるのは本当にうれしい。 ●正面には噴水が見え、心地よい水音を立てている。回りを見渡すと、連れ立ってくる人よりも、私…
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アニメ映画「ボス・ベイビー」を観る(感想)

●2018年3月31日(土)、近くのTOHOシネマズおおたかの森で、アニメ映画「ボス・ベイビー」を観た。特に強い興味があったわけではないが、「マダガスカル」や「カンフーパンダ」で有名なドリームワークスの作品であるし、また、予想以上にヒットしている様子なので、一応見ておこうかということで足を運んだもの。感想としては、「まあまあ面白い」「ま…
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「至上の印象展 ビュールレ ・コレクション」(国立新美術館)に行く

●2018年3月17日(土)、国立新美術館で開催中の「至上の印象展 ビュールレ ・コレクション」に行った。同美術館のHP等によれば、スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)は、生涯を通じ絵画収集に情熱を注いだ傑出したコレクター。収集の対象は広く、17世紀オランダ絵画から20世紀の近代絵画に至るまで、中でも印…
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千葉市動物公園に行く(レッサーパンダやハシビロコウを見る)

●2018年3月24日(土)、家内と二人で、千葉市動物公園(千葉市若葉区)に行った。東京近郊の動物園といえば、上野動物園ばかりが注目されるが、千葉市動物公園を侮ってはいけない。パンダこそいないが、二本足で直立するレッサーパンダとして一世を風靡した「風太くん」自身もまだ健在であるし、動かない鳥として有名なハシビロコウの「じっとくん」もいる…
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室内楽ホールdeオペラ~林美智子の『フィガロ』!を観る

●2018年3月21日(水・祝)、第一生命ホール((晴海トリトンスクエア内)で、室内楽ホールdeオペラ~林美智子の『フィガロ』!を観た。この公演は、タイトルにあるように、日本を代表するメゾソプラノの林美智子さんのプロデュース・演出によるもの。私は、モーツァルトのオペラが大好きで、「フィガロの結婚」は、劇場でも映像でも(DVDを7本持って…
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アニメ映画「リメンバーミー」を観る(感想)。

●2018年3月17日(土)、家内と二人で、近所のTOHOシネマズ流山おおたかの森で、今話題のアニメ映画「リメンバーミー」を見た。前評判が高かったので、かなり期待して行ったが、その期待を大きく上回る面白さ。「感動」という言葉は、そう安易に使いたくはないが、今回だけは例外だ。この言葉の意味する「物事に深い感銘を受けて強く心を動かされること…
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新国立劇場オペラ「愛の妙薬」を観る

●2018年3月18日(日)、新国立劇場(初台)で、ドニゼッティ作曲のオペラ「愛の妙薬」を観た。チェーザレ・リエヴィ演出のこのプロダクションによる公演は、2010年4月、2013年1~2月に続いて3回目となるが、私は今回が初めて。期待に違わず、ドニゼッティの喜劇オペラの本質を見事に捉えた、とても美しく楽しい公演であった。 …
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アニメ映画「ドラえもん のび太の宝島」を観る(感想)

●2018年3月11日(日)、家内と二人で(年齢を合計すると120歳のシニア夫婦)、近所のTOHOシネマ流山おおたかの森で、「ドラえもん のび太の宝島」を観た。たかがアニメと侮ってはいけない。基本的には子供を対象としているとはいえ、メーセージ性が強く、同伴の親たちの鑑賞にも十二分に耐えうる、素晴らしい作品だ。日本のアニメのクオリティ(特…
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諏訪神社(流山市駒木)で「除災招福」の祈祷をしていただく

●2018年3月4日(日)、家内と二人で、近所の諏訪神社(流山市駒木)に行った。「除災招福」の祈祷をしていただくためである。我が家は、毎年、正月に家族で、この神社に初詣をしているが、今年は私だけ体調が優れず、お参りできなかった。その後、2月はさらに体調を崩したこともあり、夫婦で「お祓い」をしてもらい、ここらで流れを変えたいと思ったからだ…
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新国立劇場オペラ「ホフマン物語」を観る

●2018年3月3日(土)、新国立劇場(初台)で、オッフェンバック作曲のオペラ「ホフマン物語」を観た。フィリップ・アルロー演出(初演2003年11~12月)による本プロダクションを観るのは、前回の2013年11~12月に続き、二回目となるが、以前にも増して、大きな感動を与えてくれる素晴らしい公演であった。 ●まずは、本公演…
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新国立劇場オペレッタ「こうもり」を観る

●2018年1月28日(日)、新国立劇場(初台)で、ヨハン・シュトラウスⅡ世作曲のオペレッタ「こうもり」を観た。実は、オペレッタを劇場で観るのは今回が初めて。オペラと比べ少々格下という印象も無くはなく、特に興味が湧かなかったからだ。とは言え、岡田暁生氏の名著「オペラの運命」(中公新書)によれば、欧州では、オペラとオペレッタを厳然と区別し…
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流山市消防出初式(2018年)を観る

●2018年1月13日(土)、流山市文化会館で、市の消防職員や消防団員などが参加し、新春恒例の「流山市消防出初式」が盛大に執り行われた。我が家も、地元の消防団に所属する息子が参加するので、我々夫婦も「父兄」として、会場に足を運んだ。行政には様々な役割・責任があるが、究極のところ、最も重要なものは何かと問われれば、やはり、「市民の安全の確…
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ダンス“カトルカール”プロジェクトN゜14を観る(セッションハウス)

●2018年2月10日(土)、セッションハウス(神楽坂)で、コンテンポラリー・ダンス公演「カトルカールプロジェクト N゜14」を観た。この企画は、現在活躍中の女性振付家4人の作品を採り上げようとするもので、今回が14回目となる。そもそも「カトルカール」とは、フランス語で「4分の一が4つ」という意味で、パウンドケーキのこと。小麦粉・バター…
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スターウォーズ 「最後のジェダイ」を見て思うこと

●2017年12月30日(土)、我が家の最寄りのシネコンTOHOシネマ流山おおたかの森で、スターウォーズの最新作「最後のジェダイ」(エピソード8)を見た。はっきり言って、「ものすごく面白いという訳ではないが、展開は速いし映像も迫力があって全く退屈することはない。登場人物が増えた分だけ、ストーリーが拡散して焦点が曖昧になった印象はあるが、…
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Co.山田うん 2018 3都市ツアー 「モナカ」を観る(スパイラルホール)

●2018年1月8日(月・祝)、スパイラルホール(表参道)で、山田うんさんが主宰するダンスカンパニー「Co.山田うん」の公演「モナカ」を観た。スパイラルホールに行くのも、山田うんさんの公演を観るのも、本当に久しぶり。本作品は、2015年に発表されたもので(当時私は見逃した)、海外でも驚嘆された、「Co.山田うん」の代表作だという(チラシ…
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2018年正月 我が家の「おせち料理」を「象彦」の重箱に詰める

●2017年1月1日(月)、今日は、我が家の「おせち料理」をご紹介しよう。我が家は、「季節のセレモニーは、きちんとやる」というのが、基本的なルールとなっており、正月の「おせち料理」作りは、その代表格である。時間の関係でやむを得ず買うものもあるが、できるだけ自分たちで作るよう心掛けている。もちろん、私も積極的に参加する。たぶん、普段の仕事…
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2017年 「リカちゃん発売50周年」に想う

●今日は、2017年12月27日(水)。今年も、あと残り僅か。2017年は、いろいろな出来事のメモリアル・イヤーだった。50年及び100年単位で思いつくままに挙げてみると・・・ 【世界史では】 ルターの宗教改革500周年、ロシア革命100周年など 【日本史では】応仁の乱550周年、大政奉還/王政復古の大号令150周年など 【偉…
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木村由ちゃぶ台ダンスシリーズ2017「冬至」を観る(高円寺「はらいそ」)

●2017年12月22日、高円寺の「はらいそ」で、木村由さんが踊る「ちゃぶ台ダンスシリーズ2017『冬至』」を観た。本当に面白い。面白いという言葉が誤解を与えるとしたら、「個性的かつ魅力的」と言いかえても良い。「緊張」の中に「遊び」があり、「遊び」の中に「真剣さ」があるとう感じだろうか。木村由さんは私が大好きな舞踊家/コンテンポラリーダ…
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シュガーレディのケーキ「モンブラン」は最高に美味しい

●2017年12月23日(土)、一日遅れの私の誕生日イベントとして、シュガーレディのケーキ「モンブラン」を食べた。とても美味しい。間違いなく今年一年間で食べたケーキの中では、ぶっちぎりの一番だと思う。メインのクリームは甘過ぎず上品な程よい甘さ、その上に載る栗は数も多く何より「照り」が見事で見た目も豪華、そして底のタルト地は適度な硬さで歯…
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加藤浩子さん講座「モーツァルト三大オペラとフランス革命」第3回(学習院さくらアカデミー)を聴講する

●2017年12月16日(土)、加藤浩子さんが講師を務める講座「モーツァルト三大オペラとフランス革命」第3回(最終回)を聴講した。本講座は、学習院さくらアカデミー(旧学習院生涯学習センター)の秋講座の一つ。 ●今日の対象作品は、「魔笛」(1791年)だ。今日は、最終日とあってか、加藤浩子さんも気合が入っていて、話は、あちこ…
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第29回松戸市民コンサート「フォーレ レクイエムほか」(森のホール21)に行く

●2017年12月17日(日)、森のホール21(大ホール)で開催された第29回松戸市民コンサートに行った。とても素晴らしい公演だった。この企画は、松戸市音楽協会が主催、松戸市教育員会及び松戸市文化振興財団が共催するという、文字通り、松戸市を挙げた一大イベントで、1990年にスタートし、今年で29回目を迎えるもの。開催時期は毎年12月が多…
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北とぴあロビー・コンサート「ヴィオラ・ダ・ガンバで聴くギリシャの神々」を聴く

●2017年12月10日(日)、北とぴあ1階区民プラザ(エントランス・ロビー)で、上野学園大学の学生・卒業生・教員による「ヴィオラ・ダ・ガンバで聴くギリシャの神々」と題するコンサートを聴いた。本企画は、北とぴあ国際音楽祭2017の関連公演として催されるもので、もちろん無料だ。上野学園大学と言えば、あの辻井伸行さんを輩出した学校。ロビー・…
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北とぴあ国際音楽祭2017 グルック作曲オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」を観る

●2017年12月10日(日)、北とぴあさくらホールで、グルックのオペラ「オルフェオとエウリディーチェ」(パリ版)を観た。本公演は、公益財団法人北区文化振興財団が主催する北とぴあ国際音楽祭の一環として実施されるもの。同音楽祭は、クラシック音楽だけでなく、世界の伝統音楽まで幅広く対象としているが、オペラ公演に関しては、バロック・オペラを採…
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高校のクラス会に出席する(吉祥寺第一ホテル)

●2017年11月25日(土)、高校のクラス会があり、気の置けない仲間と楽しい時間を過ごすことができた。会場は吉祥寺第一ホテル2階の「バイクキング パークストリート」の中の個室なので遠慮も要らない。クラス会など、20名前後の会食にはもってこいだ。もちろん、料理も和食洋食ともに充実し、申し分ない内容であった。 ●高校卒業時、…
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青山セントグレース大聖堂での結婚式に出席する

●2017年11月19日(日)、青山セントグレース大聖堂(表参道)で開催された甥(姉の長男)の結婚式・披露宴に、妻と息子(社会人)とともに出席した。結婚式はお洒落、披露宴は和気あいあいといった雰囲気で、若い二人の新たな門出に相応しい、素晴らしいイベントとなった。今日は、シニアの親族の目から見た正直な感想を少々記してみたい。    …
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映画『ゴッホ 最後の手紙』を観る

●2017年11月3日(金)、自宅近くのTOHOシネマズ流山おおたかの森で、映画「ゴッホ 最後の手紙」(監督/脚本:ドロタ・コビエラ)を観た。ストーリー的にも、ヴィジュアル的にも、とてもユニークなので、美術ファンでも映画ファンでも、十分楽しめる映画だと思う。両方のファンを自認する私は、とても気に入った。 ●波乱に富んだ人生…
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「NISSAY OPERA 2017 『ルサルカ』」(日生劇場)を観る

●2017年11月12日(日)、日生劇場で、「NISSAY OPERA 2017 『ルサルカ』」を観た。「ルサルカ」」を劇場で観るのは今回が初めて。事前にYOUTUBEでチェックしたり、11月10日に行われた日生劇場舞台フォーラム(注)に足を運んだりと、しっかり「予習」して臨む。結論を先に言えば、①「奇をてらわないオーソドックで分かり…
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加藤浩子さん講座『モーツァルト三大オペラとフランス革命』(学習院さくらアカデミー)第2回を聴講する

●2017年11月11日(土)、加藤浩子さんが講師をされる講座『モーツァルト三大オペラとフランス革命』の第2回を聴講した。本講座は、学習院さくらアカデミー(旧学習院生涯学習センター)の秋講座の一つ。 ●今日の対象作品は、「ドン・ジョヴァンニ」だ。冒頭、モーツァルトとダポンテによるこの作品が成立するまでの系譜、すなわち、スペ…
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「日生劇場 舞台フォーラム2017 オペラ『ルサルカ』」(宮城聡さんほか出演)に行く

●2017年11月8日(水)、「日生劇場 舞台フォーラム2017」に行った。この企画は、公益財団法人ニッセイ文化振興財団が主催し、毎年、その年に日生劇場で行われるオペラ公演から一作品を選び、実際の舞台装置や照明、衣装等について、製作スタッフが分かりやすく解説してくれるというもの。第24回目となる今回は、11月9日(木)、11月11日(土…
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『2017時代を創る現代舞踊公演』(渋谷区文化総合センター大和田さくらホール)を観る

●2017年10月28日(土)、渋谷区文化総合センター大和田さくらホールで、『2017時代を創る現代舞踊公演』を観た。この企画は、文化庁及び一般社団法人現代舞踊協会が主催するもので、次の時代の舞踊を担う創造性豊かな新進舞踊家を育成・奨励する「現代舞踊新進芸術家育成Project」の一つとして、毎年開催されている。今年の開催日は、10月2…
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湯山玲子さんpresents爆クラ!<第63夜>(ゲスト:加藤浩子さん)に行く

●2017年10月19日(木)、湯山玲子さんが主催する爆クラ!<第63夜>に行った。場所は、代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」。湯山玲子さんは、著述家、プロデューサー、テレビコメンテーター、日大芸術学部非常勤講師など、幅広く活躍する多才な方。「爆クラ!」とは、彼女が、音響自慢のこの場所で、新しいクラシック音楽の聴き方を提案する…
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前川喜平さん講演会『憲法と教育』(松戸市民会館)に行く

●2017年10月17日(火)、前川喜平氏の講演会『憲法と教育』(松戸市民会館)に行った。この講演会は、NPO法人「松戸市に夜間中学をつくる市民の会」が主催するもので、同校開講3000回記念授業として、夜間中学にも深い関わりを持つ前文部科学事務次官の前川喜平氏を講師として迎え、盛大に行われた。前川氏はまさに時の人。会場の松戸市民会館のホ…
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『皇后美智子さまのうた 』(朝日新聞出版)を読み直す・・・バーミアン石仏破壊を詠った歌ほか

●2017年10月19日(日)、今、『皇后美智子さまのうた』(2014年朝日出版社刊)を読み直している。この本は、画家の安野光雅氏が、ご成婚55周年を機に、天皇皇后両陛下が詠まれた歌の中から133首を選び、解説をそえたもの。挿入された美しい草花のスケッチも美しい。 ●私は、和歌については全くの門外漢だが、たまたま2015年…
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『葛飾北斎 冨嶽三十六景 奇想のカラクリ』(太田記念美術館)を観る(感想)

●2017年10月8日(日)、太田記念美術館(渋谷区神宮前)で開催中の美術展『葛飾北斎 冨嶽三十六景 奇想のカラクリ』に行った。葛飾北斎(1760~1849)の冨嶽三十六景はあまりに有名だが、追加の10点を含めた全46点が一挙に展示される機会はそう多くはない。しかも、今回は、北斎の娘である「お栄」が「葛飾応為」として残した最高傑作『吉原…
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ボストン美術館浮世絵名品展『鈴木春信』(千葉市美術館)に行く(感想)

●2017年9月30日(土)、千葉市美術館で開催中のボストン美術館浮世絵名品展『鈴木春信』に行った。まさに「素晴らしい」の一言に尽きる充実した内容で、浮世絵ファン、鈴木春信ファンならずとも、広く美術に関心ある者にとって、決して見逃せない企画だ。鈴木春信の表現力の豊かさに驚嘆するともに、これを受容した当時の江戸文化のレベルの高さ、言い換え…
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新房昭之総監督『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の感想(その2)

●2017年9月24日(日)、新房昭之総監督のアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』を観た。今日で2回目となる。世間の悪評に関わらず、私はこの作品は「傑作」だと思うが、1回目に見たときに、何か見逃していたものがなかったか、という思いも強く、この気持ちは家内も全く同じだったようなので、また夫婦で見に行ったという次第。 …
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第17回ヴェルディマラソンコンサート『ドン・カルロス』(フランス語版)に行く(感想)

●2017年9月23日(土)、イタリア文化会館アニエッリホールで、日本ヴェルディ協会が主催する第17回ヴェルディマラソンコンサート『ドン・カルロス』を聴いた。とても充実した時間を過ごすことができ、大変満足している。 ●ヴェルディマラソンコンサートとは、2001年から続いている企画で、今回は、『ドン・カルロス』がパリ・オペラ…
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ダンス公演『ダンス花 vol.27』(神楽坂セッションハウス)を観る

●2017年9月18日(月・祝)、神楽坂セッションハウスで、コンテンポラリー・ダンス公演『ダンス花 vol.27』を観た。 ●「ダンス花」とは、セッションハウスの公演プログラム「シアターフェス21」から、もう一度見たいダンスとして選ばれたその年の10作品を、年2回に分けて、5作品ずつ再上演するもの。多くの観客から支持された…
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赤城神社(神楽坂)に参拝する(2)

●2017年9月19日(月・祝)、神楽坂の赤城神社に参拝した。赤城神社は、我が家の「かかりつけの神社。ほぼ30年来の「お付き合い」が続いている。矢来町の社宅に住んでいたのがその始まりだが、現在の居住地(千葉県)に家を建て移り住んだ後も、家族のピンチの時には、必ずお参りし、いくども救っていただいた。特に健康面でのご利益(りやく)は抜群で、…
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加藤浩子さん講座『モーツァルト三大オペラとフランス革命』(学習院さくらアカデミー)第1回を聴講する

●2017年9月16日(土)、加藤浩子さんが講師をされる講座『モーツァルト三大オペラとフランス革命』の第1回を聴講した。本講座は、学習院さくらアカデミー(旧学習院生涯学習センター)の秋講座の一つ。加藤浩子さんの講座は毎回とても面白い。それでは、講座の内容等について、その概要をご紹介したい。 (なお、本講座開講前にも記事を書いたので、宜…
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加藤浩子さんの講座『モーツァルト「三大オペラ」とフランス革命』(学習院さくらアカデミー)まもなく開講

●2017年9月16日(土)から、学習院さくらアカデミー(目白)で、加藤浩子さんの講座『モーツァルト「三大オペラ」とフランス革命』が開講する。加藤浩子さんは、ここ学習院で、十数年来、オペラ鑑賞の講座を続けている。今回の講座は、近年の人気講座「オペラで知るヨーロッパ史」の「番外編」として、モーツァルトの晩年のオペラ作品と、ほぼ同時期に勃発…
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『ボストン美術館の至宝展』(東京都美術館)に行く

●2017年9月9日(土)、東京都美術館で開催中の『ボストン美術館の至宝展』に行った。 ●美術展は、一般に、特定の芸術家(またはそのグループ、属する時代)に焦点を当て各地の美術館から集めた作品を展示するもの、と特定の美術館に焦点を当てその主要な所蔵品を展示するものの二つに大別されるが、どちらも各々の魅力がある。今回の企画は…
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新房昭之総監督『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の感想

●新房昭之監督のアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』を見たのが、2017年8月18日。すでに1か月弱たった。私は、期待に違わぬ傑作だと思うが、世間の評判は、賛否評論、いや寧ろネガティブな意見の方が多いかも知れない。 ●元々、この作品のオリジナルは、1993年にフジテレビで放送された岩井俊二監督の伝説的…
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二期会オペラ『ばらの騎士』(日生劇場)を観る

●2017年7月29日、日生劇場で、二期会オペラ、リヒャルト・シュトラウス作曲『ばらの騎士』を観た。本公演は、グラインドボーン音楽祭との提携公演であり、何か月も前から楽しみにしていたもの。 ●『ばらの騎士』は大好きな演目だが、今回は、特に演出に興味があったので、7月16日のリヒャルト・シュトラウス協会主催の講演(北川千香子…
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マドモアゼル・シネマ『不思議な場所~メキシコ前夜』(セッションハウス)を観る

●2017年8月19日(土)、神楽坂セッションハウスで、マドモアゼル・シネマのコンテンポラリー・ダンス公演『不思議な場所~メキシコ前夜』を観た。本作品の初演は2006年11月、今回は、6年ぶりの再演となる。本公演の後、マドモアゼル・シネマは、メキシコ公演に旅立つ(さらにエチオピアへも)。タイトルの副題にあるように、まさに「前夜祭」なのだ…
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松戸シティフィル「ファミリーコンサート」(森のホール21)に行く

●2017年8月27日(日)、松戸シティフィルハーモニー管弦楽団のファミリーコンサート(森のホール21大ホール)に行った。今回の公演は、地元の少年少女をソリストに迎えるという新趣向もあり、「地域密着」を強く感じるもので、とても楽しいものであった。 ●松戸シティフィルの演奏会は、毎年3回程度。毎回、魅力的なプログラムを組んで…
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アントネッロ主催 モンテヴェルディ『ポッペアの戴冠』を観る

●2017年9月2日(土)、川口総合文化センター・リリア(音楽ホール)で、モンテヴェルディのオペラ『ポッペアの戴冠』を観た。 ●今年は、モンテヴェルディ生誕450周年に当たり、ここかしこで関連企画が催されており、バロック・オペラに関心がある者にとっては、楽しくてたまらない。 ●本公演は、濱田芳通氏が率いる古楽…
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鯨井謙太ろう『桃 Spooky action at a distance!!』を観る(大倉摩矢子等)

●2017年7月9日(土)、神楽坂セッションハウスで、鯨井謙太郒氏の新作コレオグラフ『桃 Spooky action at a distance!!』を観た。実は、セッションハウスに行くのは、おおよそ2年半ぶり。2015年2月の鯨井氏作品『毒と劔 』以来となる。 (なお、本ブログのタイトルで、どうしても「郒…
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中村蓉 小説原案コンテンポラリーダンス公演「ノベルの衝動」を観る

●2017年7月30日、神楽坂セッション・ハウスで、中村蓉さんのコンテンポラリーダンス公演『ノベルの衝動』を観た。中村蓉さんは、私が大好きなダンサー/振付家のお一人。今回の公演は、タイトルに「小説原案」とあるように、小説をモチーフに創作した2作品で、何れも過去に上演され、好評を得たものとのこと。まだ観ていなかった私にとっては、願ってもな…
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ダンスがみたい!15 黒沢美香ソロダンス公演『Wave』『距離 「船を眺める」より』を観る

●2013年8月7日(水)、d-倉庫(日暮里)で、黒沢美香さんのソロダンス公演『WAVE』『距離 「船を眺める」より』 を観た。この公演は、d-倉庫毎年恒例の「ダンスがみたい!15」の中の一つだ。ところが、さて感想を書こうという段になって、はたと困った。私の頭の中は「?」でいっぱいだからだ。もっとも、終演後は、会場を埋め尽くす大勢の玄人…
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