NISSAY OPERA 2019『トスカ』を観る

●2019年11月9日(土)、日生劇場(日比谷)で、NISSAY OPERA 2019『トスカ』を観た。演出、歌唱・合唱、そしてオーケストラの四拍子揃った非常にクオリティの高い公演。久しぶりに見応えも聴き応えもある素晴らしい「トスカ」に出会えて本当にうれしく思う。クオリティに加え、劇場の規模やチケット代金等をも考慮すれば、今、日本国内で…
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二代目高橋竹山コンサート~東北を見つめて~に行く

●2019年11月1日(金)、東京文化会館小ホールで開催された、二代目高橋竹山さんのコンサート~東北を見つめて~に行った。私は民謡や三味線と言ったジャンルの音楽には全く無縁で、もちろん二代目高橋竹山さんの唄や演奏に生で接するのは初めてだったが、心に沁みる唄と変幻自在の三味線の響きに、ただただ驚き感動。こんな素晴らしい世界があったのかと今…
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シンディ・ローパー デビュー35周年 Anniversary Tour 【東京公演】に行く

●2019年10月25日(金)、シンディ・ローパー35周年 Anniversary Tour の東京公演に行った。会場はBunkamuraオーチャードホールだ。この公演は当初予定がなかった「追加公演」で、本ツアー最終日を飾るもの。シンディの歌とトークとダンス・パフォーマンスに酔いしれる夢のような時間を過ごすこととなった。シンディ、また日…
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新国立劇場オペラ公演『エウゲニ・オネーギン』を観る

●2019年10月9日(水)、新国立劇場のオペラ公演『エウゲニ・オネーギン』を観た。ソロ歌手陣の見事な歌唱、完璧とも言うべき合唱、そしてオーソドックスで美しいだけに止まらず観る者に問いを投げかけるような演出。何度でも観たい。そう思わせるような素晴らしい公演であった。 ●時代は19世紀、場所はロシア。ラーリン家の娘タチヤーナ…
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日本ヴェルディ協会講演会「ランカトーレ&ヴルタッジョ《ラ・トラヴィアータ》の魅力を語る」に行く

●2019年10月29日(火)、日本ヴェルディ協会が主催する講演会「ランカトーレ&ヴルタッジョ《ラ・トラヴィアータ》の魅力を語る」に行った。会場は九段下のイタリア文化会館アニェッリホール。ほぼ満員(約240名)の来場者(会員は無料、一般の方も2,000円で入場可能)は間違いなく大満足して帰られたはず。それほどクオリティが高く心に響く内容…
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アーリドラーテ歌劇団第7回公演《マクベス》を観る(シアター1010)

●2019年10月19日(土)、シアター1010(北千住)で、アーリドラーテ歌劇団の第7回公演《マクベス》を観た。歌手陣、合唱、オーケストラの熱演に加え、光と影を駆使した演出も効果的で、さらに挿入されるダンスシーンも秀逸と言う、とても見応えのある公演であった。 ●アーリドラーテ歌劇団は山島達夫氏が代表・指揮を務めるオペラ団…
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横滑ナナ 舞踏ソロ公演『ひやおろし』を観る(中野テルプシコール)

●2019年10月20日(日)、中野テルプシコールで、横滑ナナさんの舞踏ソロ公演『ひやおろし』を観た。凝縮された濃密な時間の流れを体感する非日常の世界。まさに舞踏の醍醐味と言うべきか。若干の心地よい疲労を感じるほどの見応えある公演であった。 ●チラシによれば、「ひやおろし」とは、蔵ごとに手塩にかけて育てられる秋に味わう芳醇…
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森高千里「この街」ツアー2019東京公演に行く

●2019年10月5日(土)、森高千里「この街」ツアー2019東京公演に行った。会場は三軒茶屋の昭和女子大学人見記念講堂。18時の開演から20時半の終演まで休憩なしの二時間半。森高千里さん(以下、敬愛の念を込めて「森高」と呼ぶ)は全20曲を歌って踊りまくり、観客の我々は全員立ちっぱなしで手拍子を打つ、あるいは歌に合わせて手を振る。まさに…
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武蔵野合唱団第52回定期演奏会(カルミナ・ブラ―ナほか)に行く

●2019年10月3日(木)、武蔵野合唱団の第52回定期演奏会に行った。会場は東京芸術劇場のコンサートホール。演目はチャイコフスキーの大序曲「1812年」と、オルフの世俗的カンタータ「カルミナ・ブラーナ」という魅力的な内容だ。主役である武蔵野合唱団はもちろん、4名のソリストの方々、そして小林研一郎氏が指揮する読売日本交響楽団の演奏も素晴…
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東京文化会館オペラBOX『泣いた赤おに』を観る

●2019年9月22日(日)、東京文化会館小ホールでオペラBOX『泣いた赤おに』を観た。楽しく、そして心に沁みる素晴らしいオペラであった。原作の「泣いた赤鬼」は、童話作家である浜田廣介(1893~1973)の児童文学の代表作。このオペラは、この原作を題材にして松井和彦さんが台本を書き作曲した作品で、2015年公演の大好評を受け今回の再演…
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松戸シティフィル第41回定期演奏会(森のホール21)に行く

●2019年9月15日(日)、松戸シティフィルハーモニー管弦楽団の第41回的演奏会に行った。会場はいつもの森のホール21(八柱駅下車)。同フィルはアマチュアとしては非常にレベルが高いオーケストラ。毎回とても楽しみにしている。今日は、ルーマニアの国民的作曲家ジョルジュ・エネスク作品を採り上げるということで大きな期待をもって臨んだが、その期…
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岩崎宏美コンサートツアー~残したい花について~(ティアラこうとう)に行く

●2019年9月14日(土)、ティアこうとう大ホールで開催された、岩崎宏美さんのコンサートツアー~残したい花について~に行った。「もうすぐ45周年!」とうキャッチフレーズが付く今回のツアー。今日はその記念すべき初日。彼女の歩んだ確かな人生の歴史を感じないではいられない、心が温まる感動的な公演であった。聴く者を優しく幸せな気持ちにさせる。…
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マドモアゼル・シネマ ダンス公演『彼女の椅子(仮)』(神楽坂セッションハウス)を観る(正直な感想)

●2019年9月8日(日)、神楽坂セッションハウスで、マドモアゼル・シネマのダンス公演『彼女の椅子(仮)』を観た。今回の公演は従来の路線とは少々趣向が異なる。遠い記憶の中に見つけた過去への憧憬ではなく、同時代の厳しく生々しい現実の世界。当日配布チラシには「ドキュメンタリーダンス」とある。観る人によって意見が評価が分かれるかもしれない。私…
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藤原歌劇団オペラ公演『ランスへの旅』(新国立劇場)を観る

●2019年9月7日(土)、新国立劇場(初台)で、藤原歌劇団のオペラ公演『ランスへの旅』を観た。こんなに面白くて幸せな気持ちになるオペラが他にあるだろうか。ロッシーニの素晴らしい音楽を、今の日本で考えうる最高のメンバーの演奏と歌唱で聴く。演出も上品でお洒落だ。今日は、聴いて楽しく見て美しい夢のような舞台を心から堪能することとなった。重厚…
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二期会オペラ公演『清教徒』(演奏会形式)に行く

●2019年9月1日(日)、横浜みなとみらいホールで開催された、二期会のオペラ公演『清教徒』に行った。私はこのオペラを生で聴くのは初めて。もちろんヒロインの狂乱の場は最大の聴かせどころだが、それだけでなく、ドラマを進めるうえで重要な重唱や、まるでギリシャ演劇のコロスのようにソロや重唱に寄り添う合唱も実に素晴らしい。演奏会形式なので演出を…
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日生劇場「オペラ・オードブル・コンサート vol.9 プッチーニの男と女」に行く

●2019年8月27日(火)、会社帰りに、日生劇場「オペラ・オードブル・コンサート vol.9 プッチーニの男と女」に行った。会場は同劇場の1階ピロティ。開演は18時30分から。入場料は無料だ。このコンサートは、本年11月9日(土)と11月10日(日)に上演されるNISSAY OPARA 2019『トスカ』の関連企画として開催されるもの…
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コハーン・イシュトヴァーン&金子三勇士デュオリサイタルに行く(スターツおおたかの森ホール)

●2019年8月24日(土)、コハーン・イシュトヴァーンさんと金子三勇士さんのデュオリサイタルに行った。このリサイタルは、本年4月1日、流山おおたかの森駅前に誕生したスターツおおたかの森ホールのオープニング企画の一つ。コハーン・イシュトヴァーンさんはクラリネット、金子三勇士さんはピアノと楽器は違うが、お二人とも昨今活躍が目覚ましい新進気…
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第7回東日本大震災復興支援チャリティコンサート『真夏の第九』に行く

●2019年8月25日(日)、第7回東日本大震災復興支援チャリティコンサート『真夏の第九』に行った。会場は杉並公会堂(荻窪駅下車)。「第九」と言えば年末の風物詩。私自身この暑い季節に第九を生で聴くのは初めての経験だ。しかし、「どうして真夏に第九なの」との疑問など吹き飛んでしまうほどの、気分が高揚し元気が沸き上がって、そして心が温まる感動…
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東京大学音楽部OB合唱団 アカデミカコール演奏会2019 に行く(三澤洋史氏作曲ミサ曲初演)

●2019年8月11日(日)、東京大学音楽部OB合唱団アカデミカコールの演奏会に行った。本当に素晴らしく感動的なイベントであった。この演奏会は東京大学音楽部創立100周年を記念して行われるメモリアルな企画のオープニングを飾るもの。指揮は、アカデミカコールの常任指揮者で、新国立劇場の合唱指揮者としても名高い三澤洋史氏。そして演目は、何と同…
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馬場ひかりダンスプロジェクト公演『胞衣ENA』を観る

●2019年7月29日(月)、俳優座劇場(六本木)で、馬場ひかりダンスプロジェクト公演『胞衣ENA』を観た。馬場ひかりさんは、現代舞踊界を代表する振付家/舞踊家のお一人。期待に違わぬ素晴らしい公演であった。濃密で緊張感に満ち、そして何より美しく魅惑的な「馬場ひかりワールド」が立ち現れる。50分間が一瞬とも永遠とも感じられる不思議な時間の…
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新国立劇場オペラ公演『トゥーランドット』を観る

●2019年7月21日(日)、新国立劇場(初台)で、プッチーニ作曲のオペラ公演『トゥーランドット』を観た。本当に素晴らしい。インパクトが強烈でメッセージ性の強い斬新な演出、実力ある歌手陣による見事な歌唱、非常にレベルの高い合唱、そして指揮者とオーケストラによる息の合った名演奏と、全てが揃った、まさに心が揺さぶられるような記念碑的とも言う…
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ボローニャ歌劇場来日公演『セヴィリアの理髪師』(神奈川県民ホール)を観る

●2019年6月22日(土)、神奈川県民ホール(日本大通り下車)で、ボローニャ歌劇場の来日公演『セヴィリアの理髪師』を観た。奇をてらわない上質な演出、アントニーノ・シラグーザ氏をはじめとした実力派歌手陣による優れた歌唱、そして活気に溢れたエキサイティングなオーケストラと、全ての点で非常にレベルが高い素晴らしい公演。さすがボローニャ歌劇場…
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石川さゆりコンサート2019(ティアラこうとう大ホール)に行く

●2019年6月21日(金)、ティアラこうとう大ホールで開催された、石川さゆりさんのコンサート(夜の部)に行った。石川さゆりさんは私が大好きな歌手のお一人。かれこれ40数年来の大ファンである。今日も、歌はもちろん、ちょっと甘えた声でのトークもお上手で、とても楽しく幸福な気持ちになる素晴らしいコンサート。至福の時間を過ごすことができ大満足…
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NISSAY OPERA 2019『ヘンゼルとグレーテル』(広崎うらんさん演出)を観る

●2019年6月16日(日)、日生劇場(日比谷)で、NISSAY OPERA 2019『ヘンゼルとグレーテル』を観た。とても素晴らしい公演だ。美しくて、面白くて、楽しくて、そしてちょっと不気味なメルヘンの世界。演出・振付を担当するのは、ダンス、演劇、オペラなど幅広く活躍する広崎うらんさん。彼女ならではの魅力的なワンダーランドが立ち現われ…
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新国立劇場バレエ団公演『アラジン』を観る

●2019年6月15日(土)、新国立劇場バレエ団公演『アラジン』を観た。この作品は、英国を代表する振付家ビントレー氏が、ここ新国立劇場のために創作し、2008年に初演されたもの。その後、同劇場の人気演目の一つとして、2011年、2016年に再演され今回で4回目となる。今日も、音楽よし、振付よし、出演者よしの三拍子そろった見事な公演で、理…
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新国立劇場オペラ公演『ドン・ジョヴァンニ』を観る

●2019年5月17日(金)、新国立劇場(初台)で、モーツァルト作曲のオペラ公演「ドン・ジョヴァンニ」を観た。このプロダクションによる同劇場の「ドン・ジョヴァンニ」は、過去2回観ているが(2012年、2014年)、総合的な歌手陣のレベルという点では、今回が最も良かったのではないだろうか。十二分に満足できる公演であった。 ●…
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マドモアゼル・シネマ ダンス公演「平成行進曲」(神楽坂セッションハウス)を観る

●2019年4月28日(日)、神楽坂セッションハウスで、マドモアゼル・シネマのコンテンポラリー・ダンス公演、2019旅するダンス「平成行進曲」を観た。、マドモアゼル・シネマとは、伊藤直子さんが主宰する、少女期の記憶の物語を紡ぐダンス集団(公演チラシより)。彼女たちが創り出すのは「誰もが心の奥に大切にしまっている《懐かしさ》」とも言うべき…
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村治佳織&村治奏一ギター・デュオコンサート(スターツおおたかの森ホール)に行く

●2019年6月8日(土)、村治佳織さんと村治奏一さんの姉弟によるギター・デュオコンサートに行った。このコンサートは、本年4月1日、流山おおたかの森駅前に誕生した、スターツおおたかの森ホールのオープニング企画の一つ。あの村冶姉弟が我が家の近くに来てくれる! 流山市民としてこんなに嬉しいことはない。今日は、お二人の素晴らしい演奏に接し、と…
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松戸シティフィル「ファミリーコンサート」(2019.5.19)に行く

●2019年5月19日(日)、松戸シティフィルハーモニー管弦楽団(以下「松戸シティフィル」)によるファミリーコンサートに行った。場所は松戸市が誇る「森のホール21」、席数2000席を有する大ホールだ。松戸シティフィルはアマチュアのオーケストラだが、そのレベルはかなり高い。今日も素晴らしい演奏に接することができ、とても満足している。指揮者…
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アンサンブル山手バロッコ演奏会「古楽器の響きで味わうモーツァルトの協奏曲と交響曲」に行く

●2019年6月1日(土)、横浜開港記念会館講堂で開催された、アンサンブル山手バロッコの演奏会「古楽器の響きで味わうモーツァルトの協奏曲と交響曲」に行った。本演奏会は、横浜市の開港160周年を祝うメモリアルなイベント。風格ある建造物の中で聴く古楽器の音色はまた格別だ。聴き慣れたはずのモーツァルトの曲が全く新しい感動を呼び起こす。なかでも…
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駒木諏訪神社で「除災招福」の祈祷をしていただく

●2019年5月12日(日)、家内と二人で、近所の駒木諏訪神社(流山市駒木)にお参りし、「除災招福」の祈祷をしていただいた。この神社は我が家の「かかりつけの神社」とも言うべき所。お正月の初詣は約30年間ほぼ欠かさず行っており、さらに数年前からは3~5月の時期に祈祷をお願いしている。今日もとても清々しい気分になった。 なお、駒木流山神社…
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小髙根眞理子ヴァイオリンリサイタル Vol.29 に行く

●2019年5月8日(水)、家内と二人で、小髙根眞理子さんのヴァイオリンリサイタル Vol.29 に行った。会場はアミュゼ柏(柏駅下車)。ピアノ伴奏の長尾洋史さんとの息も合った熱気あふれる素晴らしい演奏に接し、とても充実した時間を過ごすことができた。 ●小髙根眞理子さんは、東京藝術大学を経て同大学院を修了、その後ウィーン国…
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ディズニー映画「ダンボ」(実写版)を観る

●2019年4月7日(日)、ディズニー映画「ダンボ」(実写版)を観た。心が温かくなり、そして元気が湧いてくる素敵な内容、ストーリー展開も見事なので見ていて飽きることがない。もちろん、CGを巧みに使った映像はとても美しい。家族や親しい友人と見るのに最適な映画と言える。 ●この映画は、1941年のアニメ映画を実写化したものだが…
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岡村孝子さん、元気になって戻って来て下さい。応援しています!

●2019年4月22日(月)、岡村孝子さんが、急性白血病と診断され長期の治療に入ることを、公式HPや自身のインスタグラムで明らかにした。何ということだ。かわいそうでならない。病魔はなぜ岡村孝子さんのような素晴らしい方まで襲おうとするのか。胸が張り裂けそうな思いだ。多くのファンが同じ気持ちだと思う。 ●私は、「あみん」の頃か…
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新国立劇場オペラ『フィレンツェの悲劇/ジャンニ・スキッキ』を観る

●2019年4月14日(日)、新国立劇場(初台)で、ツェムリンスキー作曲のオペラ「フィレンツェの悲劇」とプッチーニ作曲のオペラ「ジャンニ・スキッキ」を観た。新国立劇場は今シーズンから1年おきにダブルビルの新制作公演を行うことになったが、今回はその初回となる。大きな期待を持って劇場に足を運んだが、その期待を裏切らない素晴らしい公演であった…
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中島晶子ダンスソロ No.8 「ツキヨミ」 (せんがわ劇場)を観る

●2019年4月6日(土)、せんがわ劇場(仙川駅下車)で、中島晶子ダンスソロ No.8 「ツキヨミ」 を観た。中島晶子さんは、私が大好きなコンテンポラリー・ダンス振付家/ダンサーのお一人だ。空間を支配し時間をも超越する独自の世界。彼女の鋭い感性と確かなダンステクニックに改めて驚く。まさに中島晶子ワールドという異空間を旅する美しくも不思議…
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佐々木幹郎先生(オペラ「紫苑物語」台本作家)を囲む会に参加する

●2019年4月1日(月)、日本を代表する詩人のお一人、佐々木幹郎先生を囲む会に出席した。場所は「学び舎 遊人」(東方学会新館2階)、主催は音楽ジャーナリストの井内美香さんだ。佐々木幹郎先生は、本年2月に新国劇場で上演されたオペラ「紫苑物語」の台本を書かれた方。今日のテーマはもちろんこの「紫苑物語」。日本から世界に発信したこの新作オペラ…
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新国立劇場オペラトーク「フィレンツェの悲劇/ジャンニ・スキッキ」に行く

●2019年3月31日(日)、新国立劇場のオペラトーク「フィレンツェの悲劇/ジャンニ・スキッキ」に行った。会場は同劇場のホワイエ。この企画は、4月7日に初日を迎える、これら2作品のダブルビル公演をより観客に楽しんでもらおうとするもので、ファンとしてはとてもありがたい。私は4月14日の公演に行く予定だが、特にツェムリンスキーの「フィレンツ…
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クラブツーリズム日帰りバスツアー「秩父SLとムーミンバレーパーク」に行く

●2019年3月30日(土)、家内と二人で、クラブツーリズムの日帰りバスツアーに参加した。正式なツアー名称はとても長く「春の秩父を走り抜ける秩父SLパレオエクスプレス 3月16日NEWオープン!ムーミンバレーパーク」で、まさに埼玉の代表的な人気スポットを巡る旅。寒いながらも心配されたお天気も何とか持ち、とても楽しい一日となった。大人にな…
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新国立劇場オペラ『ウェルテル』を観る

●2019年3月21日(木・祝)、新国立劇場(初台)でマスネ作曲のオペラ公演「ウェルテル」を観た。情感溢れる極上の音楽、その音楽に寄り添う美しい演出、そして何よりも、ウェルテル役のサイミール・ピルグさん、シャルロット役の藤村実穂子さんを始めとした歌手陣の素晴らしさが際立った感動的な公演であった。 ●まずは、今日のメンバーを…
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千葉市動物公園に行く(フクロテナガザル、ハシビロコウなどを見る)

●2019年3月17日(日)、家内と二人で千葉市動物公園に行った。ほぼ一年振りとなる。私も家内も、この千葉市動物公園が大好きだ。パンダのような大スターこそいないが、ハシビロコウやレッサーパンダなどの人気者のほか、普通に動物園に期待する動物は殆どいて、ぶらぶら見て回るだけでもとても楽しい。今日は、お天気にも恵まれ、素晴らしい休日となった。…
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二期会オペラ公演『金閣寺』を観る

●2019年3月24日(日)、東京文化会館(上野)で、二期会オペラ公演「金閣寺」を観た。素晴らしい音楽と巧みな演出による圧巻の舞台。若い時から三島由紀夫氏の文学に親しんだ私にとっても、納得の公演であった。 ●原作とオペラ版の「金閣寺」はいくつかの点で異なっている。原作では全てが終わった時点での溝口(=私)の回想であるのに対…
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映画「ドラえもん のび太の月面探査記」を観る

●2019年3月2日(土)、自宅近くのTOHOシネマズ流山おおたかの森で、映画「ドラえもん のび太の月面探査記」を観た。とても面白い。見終わった後の気分も最高だ。アニメ映画といって侮ってはいけない。発信するメッセージには強く共感するところも多く、子供だけでなく大人の鑑賞にも十二分に耐えうるものだ。ドラえもんは、テレビ放映は1973年から…
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鶴屋吉信の「お雛様羊羹(ようかん)」をゲットする

●2019年3月1日(金)、高島屋柏店1階で、鶴屋吉信の「お雛様羊羹(ようかん)」をゲットした。鶴屋吉信は1803年創業の京都の和菓子店。我が家もいつも大変お世話になっている。この羊羹の中身自体は普段販売しているものと同じだと思うが、パッケージの絵がとてもかわいい。ひな祭りのお菓子としてピッタリだ。 ●中に入っているのは3…
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新国立劇場オペラ公演『紫苑物語』を観る

●2019年2月17日(日)、新国立劇場(初台)で、オペラ「紫苑物語」を観た。凄い作品である。終始緊張が途切れることがないスリリングな舞台。視覚の面でも聴覚の面でも完全に圧倒されてしまった。日本から世界に広く発信する新作オペラの初演、しかも初日に立ち会うことができ、本当に幸せに思う。 ●オペラは、かつて常に新作を楽しむ文字…
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「紀尾井 明日への扉23 三宅理恵(ソプラノ)」に行く

●2019年2月22日(金)、紀尾井ホール(四ツ谷)で、ソプラノ歌手・三宅理恵さんのリサイタルに行った。この公演は、「紀尾井 明日への扉」という企画として開催されるもので、今回が23回目となる。この企画は、キラリと光る若手の有望なアーティストが文字通り「明日への扉」を開き、その向こうにある大きな未来と豊かな音楽の世界へ案内しようというも…
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日生劇場「オペラ・オードブル・コンサート vol.8 メルヒェンオペラの世界へようこそ」に行く

●2019年2月13日(水)、会社帰りに日生劇場「オペラ・オードブル・コンサート vol.8 メルヒェンオペラへようこそ」に行った。場所は同劇場の1階ピロティで時刻は19時から。会社から徒歩3~4分の至近距離なのがとてもありがたい。本コンサートは、6/15(土)と6/16(日)に開催されるNISSAY OPERA2019「ヘンゼルとグレ…
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新国立劇場オペラ『タンホイザー』を観る

●2019年2月2日(土)、新国立劇場(初台)で、ワーグナー作曲のオペラ「タンホイザー」を観た。私はこの作品を生で観るのは初めて。加藤浩子さんの講座(学習院さくらアカデミー)を受講し、事前の予習も万全という状態で臨んだ。感想は「大感動!」と言いたいところだが、残念ながら少々複雑な思い。もちろん良いところもあったので後悔はない。 …
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Unit Dance Bookshelf /吉福敦子「フィンクスの絵本~若葉町バージョン~」を観る

●2019年2月10日(祝・月)、若葉町ウォーフ(京急線「黄金町」下車)で、Unit Dance Bookshelfが主催するコンテンポラリー・ダンス公演「スフィンクスの絵本~若葉町バージョン~」を観た。凝縮された時間を旅するような素晴らしい公演だ。観る者の想像力は掻き立てられ、随所に現れる予想を超えた展開も心地よい。まさにあっという間…
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「なまはげ」に遭遇!(流山おおたかの森SC)

●2019年2月9日(土)、15時過ぎ、流山おおたかの森ショッピングセンターの1階(イーストプラザ)で、秋田県の名物「なまはげ」に遭遇した。 ●「なまはげ」とは、秋田県の男鹿半島周辺で行われてきた伝統的な民俗行事において活躍する神の使い(来訪神)。異形の仮面をつけ、藁などで作った衣装をまとい、家々を巡って厄払いをしたり、怠…
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