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流山市消防出初式(2019年)に行く
流山市消防出初式(2019年)に行く ●2019年1月12日(土)、流山市民会館で流山市消防出初式が開催された。本式典は市消防職員や消防団員などによる毎年恒例の一大イベント。我が家からは、ボランティアとして消防団活動を行っている息子が参加する。私と家内も関係者(?)として足を運ばない訳には行かない。 ...続きを見る

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2019/01/14 19:20
「イノシシとコラボのハローキティ」をゲットする
「イノシシとコラボのハローキティ」をゲットする ●2019年1月2日(水)、柴又帝釈天への初詣の帰りに、近所のセブンイレブンで、「イノシシとコラボのハローキティ」のぬいぐるみをゲットした。とてもかわいい。我が家では、その年の干支に関わるぬいぐるみを玄関の靴箱の上に「魔除け」として置いておくことにしている。今年は、一年間、この「イノシシとコラボのハローキティ」に頑張ってもらいたい。 ...続きを見る

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2019/01/06 19:26
柴又帝釈天に初詣
柴又帝釈天に初詣 ●2019年1月2日(水)、柴又帝釈天に初詣に行った。我が家の初詣は、毎年、かかりつけの神社とも言うべき最寄りの駒木諏訪神社(流山市)と、もう一つ有名な神社かお寺にお参りに行くことにしている。もう一つの方は、日枝神社であったり、神田明神であったり、成田山新勝寺であったり、富岡八幡(もちろんあの事件前)であったりといろいろだが、今年はほぼ10年振りの柴又帝釈天。とても懐かしい。 ...続きを見る

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2019/01/06 14:03
2018年に観たオペラ25作品のベストは?
2018年に観たオペラ25作品のベストは? ●今年、2018年に観たオペラ公演の回数を数えてみたら25本。残念ながら海外公演には行けず国内公演のみ(海外劇場の引越公演は含む)。これにはライブ・ビューイング(映像)や声楽コンサートなどは入れていない。25本という数字は本格的なオペラ・ファンから見れば少ないかも知れないが、オーケストラや器楽、バレエやコンテンポラリー・ダンスなど他のジャンルの公演も観たい私にとっては、時間的にも資金的にも限界という感じ。 ...続きを見る

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2018/12/31 18:59
辻利兵衛本店「宇治抹茶もんぶらんけーき」は本当に美味しい!
辻利兵衛本店「宇治抹茶もんぶらんけーき」は本当に美味しい! ●2018年12月22日(土)、辻利兵衛本店の抹茶スイーツ「宇治抹茶もんぶらんけーき」を食べた。クリスマス用ではなく、私のバースデー用として家族が用意してくれたもの。噂には聞いていたが本当に美味しい。抹茶のほろ苦さが絶妙なアクセントになっていて、まさに「大人のモンブラン」といった感じ。 ...続きを見る

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2018/12/23 21:09
チコちゃんグッズをゲットする(NHKキャラクターショップ)
チコちゃんグッズをゲットする(NHKキャラクターショップ) ●2018年12月15日(土)、東京駅の地下、東京キャラクターストリートのNHKキャラクターショップで、チコちゃんグッズをゲットした。チコちゃんとは、NHKの番組「チコちゃんに叱られる!」(総合 毎週金曜 午後7時57分、再放送 毎週土曜 午前8時15分)で人気沸騰のCGキャラクター。5才のチコちゃんが問いかける素朴な疑問を大人に問いかけ、知らないでいると、チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱られる。とてもユニークな雑学クイズ番組だ。 ...続きを見る

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2018/12/19 21:03
第30回松戸市民コンサート(ベートーヴェン「第九」ほか)に行く
第30回松戸市民コンサート(ベートーヴェン「第九」ほか)に行く ●2018年12月16日(日)、森のホール21(大ホール)で開催された第30回松戸市民コンサートに行った。とても感動的な公演だった。この企画は、松戸市音楽協会が主催、松戸市教育員会及び松戸市文化振興財団が共催するという、文字通り、松戸市を挙げた一大イベントで、1990年にスタートし今年で30回目を迎えるもの。演目は合唱を伴う荘厳・壮麗な大曲が選ばれ、プロのソリストも招いて盛大に開催される。今回は待ちに待った「第九」の年だ。2013年12月以来、5年振りとなる。 ...続きを見る

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2018/12/17 22:23
東京都交響楽団第868回定期演奏会(アラン・ギルバート指揮)を聴く
東京都交響楽団第868回定期演奏会(アラン・ギルバート指揮)を聴く ●2018年12月11日(火)、サントリーホールで、アラン・ギルバートが指揮する東京都交響楽団第868回定期演奏会を聴いた。アラン・ギルバートは、2009年から2017年までの8シーズンにわたりニューヨーク・フィルの音楽監督を務めた世界的な指揮者で、本年4月から東京都交響楽団の首席客演指揮者に就任した。本公演は、私にとって「アラン・ギルバート初体験」となったが、前評判通り、奇をてらわない正攻法、それでいて柔軟な大変素晴らしいコンサートであった。 ...続きを見る

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2018/12/15 21:58
ジョナサン・ノット指揮 東京交響楽団 歌劇『フィガロの結婚』(演奏会形式)に行く
ジョナサン・ノット指揮 東京交響楽団 歌劇『フィガロの結婚』(演奏会形式)に行く ●2018年12月9日(日)、サントリーホール開催された、ジョナサン・ノット氏の指揮による東京交響楽団公演、モーツァルト作曲のオペラ「フォガロの結婚」(演奏会形式)に行った。この公演は、2016年の「コジ・ファン・トゥッテ」、2017年の「ドン・ジョヴァンニ」に続くダ・ポンテ三部作の完結編。まさに最後を飾るに相応しく大変クオリティの高いもので、文句なしの大感動。こんなに素晴らしい「フィガロ」はめったにない。 ...続きを見る

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2018/12/12 23:37
新国立劇場オペラ『カルメン』を観る
新国立劇場オペラ『カルメン』を観る ●2018年12月4日(火)、新国立劇場でビゼー作曲のオペラ「カルメン」を観た。「カルメン」はやはり作品として面白い。本公演は演出も良く、出演者のレベルも高いことから、大変満足の行くものであった。 ...続きを見る

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2018/12/10 21:29
『ヒラリー・ハーン バッハ無伴奏を弾く<ソナタ&パルティータ全曲演奏会>』を聴く
『ヒラリー・ハーン バッハ無伴奏を弾く<ソナタ&パルティータ全曲演奏会>』を聴く ●ヒラリー・ハーンが弾く「バッハの無伴奏ソナタとパルティータ」を聴くと、私は大きな感動で胸がいっぱいになり殆ど泣きそうになってしまう。CDやYOUTUBEでさえそうなのだから、生の演奏の場合はとんでもないことになる。今回は、まさにそういう貴重な機会が訪れた。2018年12月3日(月)と12月5日(水)の2日間にわたり、『ヒラリー・ハーン バッハ無伴奏を弾く<ソナタ&パルティータ全曲演奏会>』と題するファン待望のコンサートが開かれたのだ。場所は適度な大きさ且つ音響の良いオペラシティ・コンサートホー... ...続きを見る

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2018/12/09 01:05
北とぴあ国際音楽祭2018モンテヴェルディ作曲オペラ 『ウリッセの帰還』を観る
北とぴあ国際音楽祭2018モンテヴェルディ作曲オペラ 『ウリッセの帰還』を観る ●2018年11月25日(日)、北とぴあさくらホール(王子)で、モンテヴェルディ作曲オペラ『ウリッセの帰還』を観た。本公演は、北とぴあ国際音楽祭2018の一環として実施されるもの。本当に素晴らしく、まさにバロック・オペラの魅力に身も心も浸りきる至福の時間。歌唱、楽器演奏そして演出の全てが完璧とさえ思えるほど、実にクオリティの高い公演であった。 ...続きを見る

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2018/12/06 22:48
二期会オペラ公演 『後宮からの逃走』(日生劇場)を観る
二期会オペラ公演 『後宮からの逃走』(日生劇場)を観る ●2018年11月23日(金)、日生劇場で、二期会オペラ公演「後宮からの逃走」を観た。本公演は同劇場開場55周年を記念する「モーツァルト・シリーズ」の最後を飾るものでもある。「後宮からの逃走」は有名な割には公演機会が少ない。今日は、演出、歌唱とも十分満足できるもので、モーツァルト・ファンとしては貴重な体験となった。 ...続きを見る

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2018/11/27 21:21
ピアノ・コンサート『クラシック・ロシア by Pianos〜名手たちの競演〜』を聴く
ピアノ・コンサート『クラシック・ロシア by Pianos〜名手たちの競演〜』を聴く ●2018年11月24日(土)、Bunkamuraオーチャードホールで、ピアノ・コンサート「クラシック・ロシア by Pianos〜名手たちの競演〜」を聴いた。このコンサートは、Bunkamura30周年記念、そして「日本におけるロシア年」のイベントとして開催され、巨匠と若手ピアニストたちがロシアの名曲の数々をソロやピアノ2台で奏でる「一夜限りの特別企画」とも言うべきもの。演奏も演目も素晴らしく、とても印象に残る、まさに珠玉のコンサートであった。 ...続きを見る

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2018/11/26 22:50
いそべとし男声合唱団創立45周年記念演奏会に行く
いそべとし男声合唱団創立45周年記念演奏会に行く ●2018年11月18日(日)、ティアラこうこう大ホールで開催された、いそべとし男声合唱団の創立45周年記念演奏会に行った。合唱団のクオリティは高く、また演目も変化に富んでいて楽しく、とても素晴らしい演奏会。日本の合唱曲の良さを改めて認識することとなった。 ...続きを見る

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2018/11/19 22:43
NISSAY OPERA 2018 『コジ・ファン・トゥッテ』 を観る
NISSAY OPERA 2018 『コジ・ファン・トゥッテ』 を観る ●2018年11月10日(土)、日生劇場で、NISSAY OPERA 2018 『コジ・ファン・トゥッテ』 を観た。本公演は、同劇場開場55周年記念「モーツァルトシリーズ」の第3弾として開催されるもの。また。広上淳一指揮・菅尾友演出の「ダ・ポンテ三部作」としては、2012年「フィガロの結婚」、2015年「ドン・ジョヴァンニ」に続く最終作となる。新進気鋭の菅尾氏による演出ということで、「いったいどんな舞台になるのか」と大いに楽しみにしていたが、期待通り、独創的な発想による斬新かつ視覚的にも色彩豊か... ...続きを見る

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2018/11/12 23:44
新国立劇場バレエ公演「不思議な国のアリス」を観る
新国立劇場バレエ公演「不思議な国のアリス」を観る ●2018年11月3日(土)、新国立劇場バレエ団公演「不思議の国のアリス」を観た。見事な踊り、色鮮やかな舞台装置、そして現代的だが平易で分かり易い音楽が一体となって描かれるルイス・キャロルの不思議な世界。本当に素晴らしい。 ...続きを見る

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2018/11/08 22:32
ダンスブリッジ・インターナショナル2018 ガイド付き!魅惑のダンス会(総合演出 中村蓉)を観る
ダンスブリッジ・インターナショナル2018 ガイド付き!魅惑のダンス会(総合演出 中村蓉)を観る ●2018年11月4日(日)、神楽坂セッションハウスで、東京発ダンスブリッジ・インターナショナル2018 伊藤直子版 ガイド付き!魅惑のダンス会(総合演出 中村蓉)を観た。私は2012年6月にここで中村蓉さんのダンス(別れの詩)を観て以来彼女の熱烈なファン。今日は総合演出(もちろん出演も)ということで役割も大きいが、期待を裏切らない、いや期待以上の「より進化した」中村蓉さんを観ることができた。彼女の創り出す世界は本当に面白い。 ...続きを見る

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2018/11/06 23:09
シュツットガルト・バレエ団 2018年日本公演「オネーギン」を観る
シュツットガルト・バレエ団 2018年日本公演「オネーギン」を観る ●2018年11月2日(金)、東京文化会館(上野)で、シュツットガルト・バレエ団の2018年日本公演「オネーギン」を観た。この作品の世界初演(1965年、改訂版1967年)は、まさにシュツットガルト・バレエ団によるもの。以来、同バレエの代表的な演目として絶大な人気を誇る。あまりに感動すると言葉を失ってしまうと言うが、本公演はまさにそれに該当しそう。文章が普段にも増して稚拙になりそうだがどうかご容赦願いたい。それだけ素晴らしかったのだ。身体の動きだけで、ここまで心の表情を深く表現できるとは。今日は... ...続きを見る

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2018/11/05 22:10
藤倉大/歌劇『ソラリス』全幕(日本初演・演奏会形式)を観る
藤倉大/歌劇『ソラリス』全幕(日本初演・演奏会形式)を観る ●2018年10月31日(水)、東京芸術劇場コンサートホール(池袋)で、藤倉大(ふじくらだい)氏作曲のオペラ「ソラリス」を観た。藤倉大氏(1977〜)は日本を代表する現代音楽作曲家の一人。この「ソラリス」は2015年フランスで世界初演されたもので、今回の公演は演奏会形式という形ながら日本初演となる。現代音楽と言っても全く違和感はない。演奏時間は約90分間(休憩なし)、この間、終始緊張感が途切れない濃密で不思議かつスリリングな時間を過ごすこととなった。記念すべき公演に立ち会うことが出来たのはとても... ...続きを見る

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2018/11/04 00:00
わたらせ渓谷鉄道 高津戸峡・法徳寺・草木湖・出流原弁天池(クラブツーリズム日帰りバスツアー)に行く
わたらせ渓谷鉄道 高津戸峡・法徳寺・草木湖・出流原弁天池(クラブツーリズム日帰りバスツアー)に行く ●2018年10月27日(土)、クラブツーリズムの日帰りバスツアー「上州絶景めぐり決定版!わたらせ渓谷鉄道ローカル列車 紅葉の高津戸峡・法徳寺・草木湖・出流原弁天池」に参加した。今日訪れる所は何れも栃木県・群馬県の県境付近の名所や景勝地。紅葉には若干早かったが、予想外に天候にも恵まれ(注)、とても気持ちの良い楽しい一日となった。 (注)天気予報では「午前中は雨・雷、午後から曇り」とされ、かなり心配していたが、結局傘を使ったのは最寄り駅に行くときだけ、午後は快晴となった。 ...続きを見る

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2018/10/28 23:40
加藤浩子さん講座「ドイツの歴史とワーグナー(第2回)」(学習院さくらアカデミー)を聴講する
加藤浩子さん講座「ドイツの歴史とワーグナー(第2回)」(学習院さくらアカデミー)を聴講する ●2018年10月13日(土)、加藤浩子さんが講師を務める講座「ドイツの歴史とワーグナー」(学習院さくらアカデミー)の第2回目を聴講した。今日は《タンホイザー》を採りあげる。同作品は来年早々新国立劇場で上演されることもあり、とても関心があるもの。 ...続きを見る

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2018/10/28 17:38
グランドオペラ共同制作 ヴェルディ作曲「アイーダ」(神奈川県民ホール)を観る
グランドオペラ共同制作 ヴェルディ作曲「アイーダ」(神奈川県民ホール)を観る ●2018年10月21日(日)、神奈川県民ホールで、ヴェルディ作曲のオペラ「アイーダ」を観た。まさに。これぞ「アイーダ」、これぞ「オペラ」とも言うべき見事な公演で、演出、歌唱・合唱、指揮・管弦楽、そして挿入されるバレエに至るまで、全てが十分満足できるもの。終演後は割れんばかりの拍手とあちこちから上がるBRAVO! BRAAVA!の声。今日は、オペラの醍醐味を心行くまで堪能する素晴らしい一日となった。 ...続きを見る

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2018/10/22 23:40
藤沢市民オペラ・藤原歌劇団招聘公演「椿姫」を観る
藤沢市民オペラ・藤原歌劇団招聘公演「椿姫」を観る ●2018年10月14日(日)、藤沢市民会館大ホールで、藤沢市民オペラの「椿姫」を観た。期待に違わず、演出、指揮・演奏、歌唱・合唱の全てがそろった素晴らしい公演であった。中でも圧巻だったのは、ヴィオレッタ役の中村恵理さん。迫真の演技と歌唱で満員の観客を魅了。まさに感動的な体験となった。 ...続きを見る

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2018/10/21 23:37
新国立劇場オペラ公演「魔笛」(ケントリッジ演出)を観る
新国立劇場オペラ公演「魔笛」(ケントリッジ演出)を観る ●2018年10月8日(月・祝)、新国立劇場でモーツァルト作曲のオペラ「魔笛」を観た。本公演は新たに世界的なマエストロ大野和士氏をオペラ部門の芸術監督に迎えた2018〜19シーズンの幕開けを飾るもの。演出はケントリッジ氏による人気プロダクション(2005年、モネ劇場初演)。待望の日本での公演となる。ケントリッジ氏が創る舞台はとてもユニークだ。ステージには舞台装置らしきものは何もなく、投影される映像だけで全てを表現していく。その精緻さ、テクノロジー水準の高さは驚くべきもので、懸念していた物足りなさ... ...続きを見る

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2018/10/11 23:01
日本ヴェルディ協会「レクチャーコンサート《群盗》」に行く
日本ヴェルディ協会「レクチャーコンサート《群盗》」に行く ●2018年9月30日(日)、旧古河邸(大谷美術館)で開催された、日本ヴェルディ協会が主催する「レクチャーコンサート《群盗》」」に行った。この企画は上演機会の少ない初期ヴェルディの作品を実演付きで紹介するもので、今回は第2弾となる。同協会のイベントのクオリティの高さには本当に驚く。歌手の方々の歌唱、ピアノの伴奏も申し分なく、また解説も分かりやすい。会場の豪華さとも相まって、とても贅沢な時間を過ごすことができた。 ...続きを見る

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2018/10/05 22:25
「大村千秋 チェンバロリサイタル」(近江楽堂)に行く
「大村千秋 チェンバロリサイタル」(近江楽堂)に行く ●2018年9月27日(木)、東京オペラシティの近江楽堂で開催された「大村千秋 チェンバロリサイタル」に行った。チェンバロのソロ演奏を生で聴くのは私にとって初体験だ。典雅な調べにただひたすら耳を澄ませ身を委ねる至福の時間。まるで異空間に入り込んでしまったかのよう。本当に素晴らしい演奏会であった。 ...続きを見る

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2018/09/29 13:42
加藤浩子さん講座「ドイツの歴史とワーグナー(第1回)」(学習院さくらアカデミー)を聴講する
加藤浩子さん講座「ドイツの歴史とワーグナー(第1回)」(学習院さくらアカデミー)を聴講する ●2018年9月22日(土)、学習院さくらアカデミー(目白)で、加藤浩子さんの講座「ドイツの歴史とワーグナー」を聴講した。歴史との関係の中でオペラ作品を読み解いていくこのシリーズも、いよいよ佳境に入り、満を持してのワーグナーの登場となる。今日は全4回の講座の初日で、採り上げるのは《リエンツィ》。 ...続きを見る

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2018/09/24 23:27
松戸シティフィル第40回定期演奏会(森のホール21)に行く
松戸シティフィル第40回定期演奏会(森のホール21)に行く ●2018年9月23日(日)、森のホール21大ホールで開催された松戸シティフィルハーモニー管弦楽団の第40回定期演奏会に行った。同フィルはアマチュアのオーケストラだが、そのレベルは高い。私は、大学時代の友人が打楽器奏者として参加しているので、ここ数年毎回演奏会に足を運んでいる。今日も期待を裏切らない素晴らしい演奏に接し、充実した時間を過ごすことができた。指揮者は国内外で広く活躍する松沼俊彦氏だ。 ...続きを見る

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2018/09/24 14:19
武蔵野合唱団第51回定期演奏会メンデルスゾーンオラトリオ「エリヤ」を聴く
武蔵野合唱団第51回定期演奏会メンデルスゾーンオラトリオ「エリヤ」を聴く ●2018年9月15日(土)、サントリーホールで、武蔵野合唱団第51回定期演奏会《メンデルスゾーン作曲オラトリオ「エリヤ」》を聴いた。この演目はメンデルスゾーンの代表作であるだけでなく、オラトリオとしてもヘンデル「メサイア」、ハイドン「天地創造」と並び評される傑作の一つとされるが、私は生演奏でかつ通しで聴くのは初めて。合唱・ソロ・管弦楽の全てが指揮者の下で一つとなった感動的な公演で、音楽の域を超え、何か高揚感あるいは充足感を感じるほどの体験となった。 ...続きを見る

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2018/09/17 17:28
大野和士のオペラ玉手箱with Singers Vol.1『魔笛』に行く
大野和士のオペラ玉手箱with Singers Vol.1『魔笛』に行く ●2018年9月10日(月)、大野和士のオペラ玉手箱with Singers Vol.1『魔笛』(新国立劇場)に行った。楽しいトークと見事な歌唱のあっという間の2時間半。とても充実した時間を過ごすことができた。 ...続きを見る

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2018/09/12 23:44
二期会オペラ公演・プッチーニ三部作「外套」「修道女アンジェリカ」「ジャンニ・スキッキ」を観る
二期会オペラ公演・プッチーニ三部作「外套」「修道女アンジェリカ」「ジャンニ・スキッキ」を観る ●2018年9月8日(土)、新国立劇場(初台)で、二期会オペラ公演・プッチーニ三部作「外套」「修道女アンジェリカ」「ジャンニ・スキッキ」を観た。三部作が一度に上演される機会はあまりないので待ちに待った公演。ダミアーノ・ミキエレット氏の演出が所謂「斬新」あるいは「前衛的」といわれるものなので、評判は賛否が分かれている。しかし、私は、演出の一部に理解を超える部分があったものの、全体としては十分説得性があり、かつ視覚的にも面白く、また歌手の方々の熱唱・熱演もあって、大変素晴らしい公演であったと思う。 ... ...続きを見る

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2018/09/12 00:01
マドモアゼル・シネマ公演『バッドガール・ララバイ』を観る(セッションハウス)
マドモアゼル・シネマ公演『バッドガール・ララバイ』を観る(セッションハウス) ●2018年9月2日(日)、セッションハウス(神楽坂)で、マドモアゼル・シネマのダンス公演、旅するダンス2018『バッドガール・ララバイ』を観た。期待を裏切らない素晴らしい内容で、見終わった後の気分もとても良い。 ...続きを見る

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2018/09/07 22:14
オペラ夏の祭典2019-20『トゥ−ランドット』プレトークに行く
オペラ夏の祭典2019-20『トゥ−ランドット』プレトークに行く ●2018年9月1日(土)、東京文化会館小ホールで開催された、オペラ夏の祭典2019-20『トゥ−ランドット』プレトークに行った。とても分かり易く面白い内容で、このオペラへの関心と期待が益々高まる思いだ。 ...続きを見る

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2018/09/06 22:12
東京文化会館オペラBOX 『トスカ』を観る
東京文化会館オペラBOX 『トスカ』を観る ●2018年9月1日(土)、東京文化会館小ホール(上野)で、オペラBOX「トスカ」を観た。プッチーニ作曲の「トスカ」というスケールの大きいオペラを、席数650の小さいスペースで上演するとは何と大胆な企画なのか。しかし、心配はご無用。小ホールならではの圧倒的な臨場感、そして舞台と客席との一体感を実感できるエキサイティングで感動的な公演であった。 ...続きを見る

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2018/09/05 22:09
「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー(Mamma mia! Here We Go)」を観る
「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー(Mamma mia! Here We Go)」を観る ●2018年8月26日(日)、自宅近くのTOHOシネマズ流山おおたかの森で、映画「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(Mamma mia! Here We Go)を観た。本作品は、言うまでもなく2008年公開の「マンマ・ミーア」の続編だ。ABBAの熱烈なファンであり、メリル・ストリープやアマンダ・セイフライドが大好きな私にとって、こんなに嬉しいことはない。文字通り「至福」の時間を過ごすことができた。 ...続きを見る

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2018/09/05 20:22
石田祐康監督アニメ映画「ペンギン・ハイウェイ」を観る
石田祐康監督アニメ映画「ペンギン・ハイウェイ」を観る ●2018年8月18日(土)、自宅近くのTOHOシネマズ流山おおたかの森で、石田祐康監督のアニメ映画「ペンギン・ハイウェイ」を観た。とても面白い。楽しいファンタジーであり、心が躍るアドヴェンチャーであり、少年の心の成長の物語であり、そして何よりも寓意に満ち満ちたSF映画でもある。 ...続きを見る

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2018/08/21 22:09
真夏のレクイエムこうとう2018「ドイツ・レクイエム」を聴く
真夏のレクイエムこうとう2018「ドイツ・レクイエム」を聴く ●2018年8月19日(日)、ティアラこうとう(江東公会堂)で、真夏のレクイエムこうとう2018「ドイツ・レクイエム」を聴いた。指揮、管弦楽、独唱、合唱のすべてのレベルが高い、素晴らしい演奏会であった。 ...続きを見る

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2018/08/20 22:09
佐藤二葉著『うたえ!エーリンナ』を読む
佐藤二葉著『うたえ!エーリンナ』を読む ●2018年8月10日(金)、佐藤二葉さんが描いた漫画『うたえ!エーリンナ』(星海社COMICS:講談社)を読んだ。とても楽しく、そして深く心に響く傑作。漫画が好きな人はもちろん、普段は読まない人(私もその一人)も是非手に取ってほしい作品だ。 ...続きを見る

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2018/08/10 20:08
細田守監督アニメ映画「未来のミライ」を観る
細田守監督アニメ映画「未来のミライ」を観る ●2018年8月5日(日)、自宅近くのTOHOシネマズながれやまおおたかの森で、細田守監督の最新アニメ映画「未来のミライ」を観た。ネット上ではこの作品に対する評価が分かれているが、そういう作品だからこそ自分の目で確かめるべき。そんな思いもあったからだ。そして、見た後の私の結論は、「ちょっと気になるところもあるけれど、全体的には十分楽しめ且つメッセージ性も感じられる佳作」というところ。決して見て損はない。 ...続きを見る

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2018/08/08 23:54
加藤浩子さん講座「イタリア統一とイタリア・オペラの歴史(第4回)(学習院さくらアカデミー)を聴講する
加藤浩子さん講座「イタリア統一とイタリア・オペラの歴史(第4回)(学習院さくらアカデミー)を聴講する ●2018年7月7日(土)、加藤浩子さんが講師を務める学習院さくらアカデミー講座「イタリア統一とイタリア・オペラの歴史」の第4回目を聴講した。最終回の本日は、シチリアに関わるオペラ作品が採り上げられる。本日配布されたものは、加藤浩子さんの著書から「シチリアの晩鐘」「カヴァレリア・ルスティカーナ」に関する記載のコピー、「分断された「イタリア」〜《カヴァレリア・ルスティカーナ》が描くシチリア」という資料だ。これらの資料を適宜参照しながらレクチャーは進んでいく。 ...続きを見る

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2018/08/08 22:01
オーケストラ・アンサンブル金沢の東京特別公演『ペレアスとメリザンド』を観る
オーケストラ・アンサンブル金沢の東京特別公演『ペレアスとメリザンド』を観る ●2018年8月1日(水)、東京オペラシティ・コンサートホール(初台)で、オーケストラ・アンサンブル金沢(以下「OEK」)の東京特別公演、ドビュッシー作曲のオペラ「ペレアスとメリザンド」を観た。本公演は、マルク・ミンコフスキの芸術監督就任(2018年9月)を記念する一大イベントとして大きな注目を集めるものだが、さすがミンコフスキ! さすがOEK! 歌手陣の熱演も光り、私のドビュッシーの音楽に対する印象が一変するエキサイティングな演奏で、個人的には、今年観たオペラ(15本ほど)の中では1番、2番を... ...続きを見る

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2018/08/07 22:19
黒田育世ダンス・ソロ公演『病める舞姫』(d倉庫)を観る
黒田育世ダンス・ソロ公演『病める舞姫』(d倉庫)を観る ●2018年8月3日(金)、d倉庫(日暮里)で、黒田育世さんのダンス・ソロ公演『病める舞姫』を観た。黒田育世さんは、日本を代表するコンテンポラリー・ダンスの振付家/ダンサーのお一人で、BATIKというダンス・カンパニーの主宰としても活躍されている方。今日の公演も、期待を裏切らない強烈なインパクトを感じるものであった。 ...続きを見る

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2018/08/05 22:25
おどるなつこ タップ・ソロ公演『甲虫』(アトリエ第Q芸術)を観る
おどるなつこ タップ・ソロ公演『甲虫』(アトリエ第Q芸術)を観る ●2018年8月3日(金)、アトリエ第Q芸術1Fホール(成城学園前)で、「おどるなつこ」さんのタップ・ソロ公演『甲虫』を観た。彼女のダンスを観るのは本当に久しぶり。2015年2月の『あいこうる〜タップで文学U“嵐が丘”〜』「(セッションハウス)以来となる。今回も期待を裏切らず、あっという間の45分、とても楽しく時間が過ぎる。お得意のタップをベースにした独自の世界観が爆発!という感じで、とてもエキサイティングな公演であった。 ...続きを見る

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2018/08/05 01:14
二期会オペラ「魔弾の射手」を観る
二期会オペラ「魔弾の射手」を観る ●2018年7月21日(土)、東京文化会館で、二期会のオペラ公演「魔弾の射手」を観た。さすがコンヴィチュニー氏。オーソドックスさと斬新さ、そして具象性と抽象性とが同居したユニークな演出。観客は、彼が仕組んだ「劇中劇」の構図にまんまと巻き込まれてしまう。まさに「舞台と客席は地続き」を実感するエキサイティングな体験であった。 ...続きを見る

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2018/08/02 20:01
井内美香さん主宰「オペラ・ブック・カフェ」に参加する
井内美香さん主宰「オペラ・ブック・カフェ」に参加する ●2018年7月16日(月・祝)、井内美香さんが主宰する「オペラ・ブック・カフェ」に参加した。会場は西神田(最寄駅は水道橋)の学び舎遊人(東方学会新館内)。この企画は、オペラ好きが集まりオペラに関する本(コミックもOK!)を紹介しあうもので、年に一回程度行われている様子。私は今回初めて参加したが、オペラ好きに心の垣根はなく終始大変和やかな雰囲気。そして最後にはビッグ・サプライズもあって、とても楽しい時間を過ごすことができた。 ...続きを見る

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2018/07/31 23:27
新国立劇場オペラ「トスカ」(代役の小林厚子さん大熱演)を観る
新国立劇場オペラ「トスカ」(代役の小林厚子さん大熱演)を観る ●2018年7月15日(日)、新国立劇場(初台)で、プッチーニ作曲のオペラ「トスカ」を観た。「トスカ」は、数あるオペラのなかでもヴェルディの「椿姫」などとともに、定番中の定番。しかも、今回の公演は、2000年の初演以降、既に5回(2002年、2003年、2009年、2012年、2015年)も再演されている大人気プロダクションによるもの。私も、このうち2回観ており、今回で3回目となるが、それでもやっぱり面白い。いやそれどころか、2〜3年後にはまた観たい。そう思わせるような素晴らしい公演であった。 ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/07/17 23:20
横滑ナナ舞踏ソロ「すなのおんな」(テルプシコール)を観る
横滑ナナ舞踏ソロ「すなのおんな」(テルプシコール)を観る ●2018年7月8日(日)、中野のテルプシコールで、横滑ナナさんの舞踏ソロ「すなのおんな」を観た。安直なコメントなどとてもできない。彼女自身の半生を総括するような、覚悟を決め、腹が据わった、そして衝撃的な公演であった。観ている我々は、ただただ彼女の発する気迫と波動に圧倒されるしかない。 ...続きを見る

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2018/07/10 22:09
第45回現代舞踊展(メルパルクホール)を観る
第45回現代舞踊展(メルパルクホール)を観る ●2018年7月7日(土)、メルパルクホール(芝公園)で、「第45回現代舞踊展」を観た。この企画は、東京新聞が主催、現代舞踊協会が後援し、1974年から続けられているもの。まさに現代舞踊の歴史そのものとも言える。今年も、第一線で活躍する精鋭24組の作家が、2日間にわたり、個性あふれる作品を披露する。1作品の持ち時間はわずか10分間。それだけに、1秒たりとも目が離せない密度の濃い時間を過ごすことになる。観る方も注意力を持続させなければならない。 ...続きを見る

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2018/07/10 19:35
加藤浩子《バッハ〜「音楽の父」の素顔と生涯》を読む
加藤浩子《バッハ〜「音楽の父」の素顔と生涯》を読む ●2018年7月8日(日)、加藤浩子さんの最新刊《バッハ〜「音楽の父」の素顔と生涯》(平凡社新書)を読了した。まさに著者渾身の力作、精緻で優れた「評伝」である。新書としては随分と厚い。内容が濃くしかも豊富なので読みごたえがあるが、バッハの音楽にも似て、聴き終わった、いや読み終わった時の「充たされた思い」は格別だ。文章は歯切れよく、かつ随所に著者の熱い思いも込められているので、読んでいて心地よい。 ...続きを見る

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2018/07/08 11:14

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