駒木諏訪神社で「除災招福」の祈祷をしていただく

●2019年5月12日(日)、家内と二人で、近所の駒木諏訪神社(流山市駒木)にお参りし、「除災招福」の祈祷をしていただいた。この神社は我が家の「かかりつけの神社」とも言うべき所。お正月の初詣は約30年間ほぼ欠かさず行っており、さらに数年前からは3~5月の時期に祈祷をお願いしている。今日もとても清々しい気分になった。
なお、駒木流山神社の公式HPはこちら
(注)ここでの許可ない撮影は禁止されているので、以下の写真は同HPからお借りしたもの。

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●駒木諏訪神社の歴史は古い。社伝によれば、今から1200年以上前の大同2年(807年)に、天武天皇の第一皇子(高市皇子)の末裔である高階氏の一部がこの地に移り住み、守護神として信州諏訪神社から分祀され、この駒木諏訪神社が創建されたとのこと(WIKIPEDIA等)。その後、源義家が後三年の役(1083年~1087年)で奥州に向かう際と戦勝後の帰路に立ち寄ったとの伝承もある。

●祈祷の様子を簡単にご紹介しよう。社務所の受付で申し込みをした後、拝殿に隣接する建物内の待合室に通される。ここでしばらく待っていると、もう一組祈祷を受ける一団が入ってきた。赤ちゃんの初宮参りなのだろう。幸せそうなファミリーの様子にこちらの心も温かくなる。ここでお声がかかる。拝殿に続く廊下を通り、途中、清水(せいすい)で手と口を清めて、いざ拝殿へ。そして神妙な気持ちで正座する。

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                受付

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               待合室  

●神職の方の重々しい声、そして太鼓の音が厳かに響き渡る。何とも神聖で有難い雰囲気。さすがに一般社会と遮断された異なる空間にいるような不思議な感覚。祝詞(のりと)の中で、私たちの住所、氏名、年齢、祈祷内容もきちんと唱えていただき、とても嬉しい。最後は、榊(さかき)を奉納し、二礼・二拍手・一礼。その場で「お札」をいただき、一連の儀式は滞りなく終了した。

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               拝殿

●「神頼み」などと侮ってはいけない。どんなに科学技術が進歩しても、やはり神様の力は絶大である。いつの日か、そのメカニズムが解明されるかも知れないが、少なくとも、祈祷していただいた側の心(正確には脳)の中で、良い変化が現れるのは間違いがなさそうだ。

以上

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