千葉市動物公園に行く(フクロテナガザル、ハシビロコウなどを見る)

●2019年3月17日(日)、家内と二人で千葉市動物公園に行った。ほぼ一年振りとなる。私も家内も、この千葉市動物公園が大好きだ。パンダのような大スターこそいないが、ハシビロコウやレッサーパンダなどの人気者のほか、普通に動物園に期待する動物は殆どいて、ぶらぶら見て回るだけでもとても楽しい。今日は、お天気にも恵まれ、素晴らしい休日となった。以下、印象的な場面をいくつかご紹介しよう。

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●千葉駅から動物公園駅まではモノレール。乗っているだけでワクワク。

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●動物公園駅下車徒歩1~2分。まずはゲートをくぐる。入園料は700円(大人)。安い!

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●すぐ目に付くのは、歓迎の文字(冒頭の写真)と園内マップ。さて、どう回ろうかな。

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●ここで突然、言葉では何とも表現できない大音響の泣き声が。モンキーゾーンに入り、声を目指して進んでいくと、そこにいたのは何とフクロテナガザル。大きなのど袋を膨らませて、力強い音を発していたのだ。音だけではない。文字通り長い腕を巧みに操り、激しく動き回っている。このフクロテナガザルは、今年の1月に仲間に加わったとのこと。まさに新しいスターの誕生といえよう。

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●ふと脇を見ると、定番の猿山が。たくさんのニホンザルが佇んでいる。

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●次は鳥類・水系ゾーンへ。様々な鳥の仲間たちが出迎えてくれるが、なかでも一段と凛々しいのがイヌワシだ。

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●さて、ここで今日一番のハイライト。お目当てのハシビロコウのじっとくん。名前のとおり微動だにしない姿勢と目つきの悪さが、きも可愛い。存在感が抜群だ。

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●このゾーンには水槽もあって、アシカが水中を泳ぐ姿も間近で見ることができる。

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●再び外に出ると、今度はフラミンゴの群れ。ピンク色が鮮やかだ。

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●続いて草原ゾーンへ。シマウマの縞模様はとても美しい。

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●もちろんライオンもいる。一頭は屋内で、もう一頭は屋外でお休み中であった。サバンナの夢を見ているのだろうか。

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●キリンのヨウタくんとオリックスのビビちゃんは、とても仲がよさそうだ。

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●小動物ゾーンには、レッサーパンダの風太くんがいる。十数年前に二本足での直立姿勢で一世を風靡したあの風太くんだ。彼も既に15歳。主役の座は子供や孫たちに譲ったものの、まだまだ元気に動き回っている。

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●動物公園の中央を貫く「中央広場」。本当に広々していて気分がいい。

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●お土産ショップでは、迷わずハシビロコウのぬいぐるみをゲット。

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●帰りも千葉駅までモノレール。

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以上

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