流山市消防出初式(2019年)に行く

●2019年1月12日(土)、流山市民会館で流山市消防出初式が開催された。本式典は市消防職員や消防団員などによる毎年恒例の一大イベント。我が家からは、ボランティアとして消防団活動を行っている息子が参加する。私と家内も関係者(?)として足を運ばない訳には行かない。

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●市行政の仕事は広範かつ多岐に亘るが、その中でも、火災や自然災害から市民の生命を守る「消防」の役割は特に大きく責任も重い。昨今の地震や台風災害の甚大さを考えれば誰でも納得するだろう。流山市には現在(2018年12月31日現在)、市消防職員が187名、消防団員が311名いる。彼らの日頃の地道な活動に心から感謝申し上げたい。

●さて、消防出初式は、式典、屋内演技、屋外演技の三部構成となっている。最初の「式典」は、市民会館ホールにて、消防旗入場、国歌斉唱、消防殉職者に対する黙祷、市長式辞、消防団長訓示、表彰状・感謝状贈呈、来賓挨拶、受賞者謝辞等が、厳か且つ粛々と行われた。

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           流山市長 伊崎義治氏

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         衆議院議員 齋藤健氏

●この後、同ホール内での「屋内演技」に移る。けやきの森保育園おおたかの森第二の園児たちによる合唱とお遊戯だ。揃いのはっぴ姿がとてもかわいい。客席前方には、お父さん・お母さん・おじいさん・おばあさんと思われる方々が陣取っていて微笑ましい。

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           園児たちの合唱

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           園児たちのお遊戯

●続いて、お待ちかねの「屋外演技」。多くの人が見守る中、消防署車両や消防団車両の勇壮な車両行進が行われる。大人だって楽しいのだから、子供たちにとっては最高の体験となるだろう。そして、最後を飾るのは、消防団員による一斉放水。昨年のような快晴ではなく虹を見ることは出来なかったが、それでも心踊る見事な演技だ。

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         消防署車両(レスキュー車)

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          消防署車両(救急車)

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      消防団車両(消防車) 息子が乗っている

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             一斉放水

●帰りは、お決まりのコース。近くの洋菓子店「ミレー」に立ち寄る。ここのケーキはとても美味しい。その評判は口コミで広がり、今では、流山おおたかの森SCタカシマヤフードメゾンにも出店するなど、千葉県北西部で知らない人はいない。今日も楽しいティータイムとなりそうだ。

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以上

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