流山市消防出初式(2018年)を観る

●2018年1月13日(土)、流山市文化会館で、市の消防職員や消防団員などが参加し、新春恒例の「流山市消防出初式」が盛大に執り行われた。我が家も、地元の消防団に所属する息子が参加するので、我々夫婦も「父兄」として、会場に足を運んだ。行政には様々な役割・責任があるが、究極のところ、最も重要なものは何かと問われれば、やはり、「市民の安全の確保」であり、犯罪から守るのが警察なら、災害から守るのが消防。「出初式」が年頭行事として、いかに大切かであるかは誰もが納得するものであろう。

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●内容としては、まず、ホール内での式典として、市長や来賓の挨拶の後、消防業務に功績があった個人や団体に対し、千葉県知事表彰や流山市長表彰などの授賞式が行われた。流山市の消防に携わる人数は、2017年12月31日現在で、消防職員が184名に対し、消防団員が309名。行政の負担能力に限りがある中、地元の有志による消防団活動がいかに大きな役割を担っているかを改めて実感する。

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            (挨拶する井崎市長)

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          (挨拶する齋藤健農水大臣)

●式典終了後は、中野久木保育所の4・5歳児によるダンスと合唱が披露された。館内の雰囲気がぐっと和む。

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          (4・5歳児のダンス)

●続いて、会場を外に移し、文化会館の駐車場で、消防署車両及び消防団車両の車列行進が行われ、子供たちは大喜び。消防団の車両は、各消防断の分団ごとに保有するもので、我が家の息子も時折これに乗車して、パトロールを行っている。

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●最後は、消防団第5方面隊(野々下、長崎、市野谷、駒木、十太夫、美田、駒木台、青田、東初石、西初石を管轄)による一斉放水。晴れ渡った青空に見事な虹が現れ、観客から大きな歓声が上がった。

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●帰りは、地元で大評判の洋菓子屋さん「ミレー」に立ち寄った。「ミレー」のケーキは本当に美味しい。

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以上

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