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新国立劇場オペレッタ「こうもり」を観る
新国立劇場オペレッタ「こうもり」を観る ●2018年1月28日(日)、新国立劇場(初台)で、ヨハン・シュトラウスU世作曲のオペレッタ「こうもり」を観た。実は、オペレッタを劇場で観るのは今回が初めて。オペラと比べ少々格下という印象も無くはなく、特に興味が湧かなかったからだ。とは言え、岡田暁生氏の名著「オペラの運命」(中公新書)によれば、欧州では、オペラとオペレッタを厳然と区別し、一流のオペラハウスはオペレッタを上演しないが、この「こうもり」だけが唯一の例外とのこと。そういうことなら、「一度は観ておくか」と思い立ち、今回足を運んだのだ。 ... ...続きを見る

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2018/02/15 22:17
流山市消防出初式(2018年)を観る
流山市消防出初式(2018年)を観る ●2018年1月13日(土)、流山市文化会館で、市の消防職員や消防団員などが参加し、新春恒例の「流山市消防出初式」が盛大に執り行われた。我が家も、地元の消防団に所属する息子が参加するので、我々夫婦も「父兄」として、会場に足を運んだ。行政には様々な役割・責任があるが、究極のところ、最も重要なものは何かと問われれば、やはり、「市民の安全の確保」であり、犯罪から守るのが警察なら、災害から守るのが消防。「出初式」が年頭行事として、いかに大切かであるかは誰もが納得するものであろう。 ...続きを見る

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2018/02/15 20:59
ダンス“カトルカール”プロジェクトN゜14を観る(セッションハウス)
ダンス“カトルカール”プロジェクトN゜14を観る(セッションハウス) ●2018年2月10日(土)、セッションハウス(神楽坂)で、コンテンポラリー・ダンス公演「カトルカールプロジェクト N゜14」を観た。この企画は、現在活躍中の女性振付家4人の作品を採り上げようとするもので、今回が14回目となる。そもそも「カトルカール」とは、フランス語で「4分の一が4つ」という意味で、パウンドケーキのこと。小麦粉・バター・卵・砂糖の4つの材料を、全分量の4分の1ずつ用いることから、この名がついたらしい。4人の異なる個性が一堂に会することで、全体としてどんな公演になるのか。まさにそ... ...続きを見る

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2018/02/13 20:37
スターウォーズ 「最後のジェダイ」を見て思うこと
スターウォーズ 「最後のジェダイ」を見て思うこと ●2017年12月30日(土)、我が家の最寄りのシネコンTOHOシネマ流山おおたかの森で、スターウォーズの最新作「最後のジェダイ」(エピソード8)を見た。はっきり言って、「ものすごく面白いという訳ではないが、展開は速いし映像も迫力があって全く退屈することはない。登場人物が増えた分だけ、ストーリーが拡散して焦点が曖昧になった印象はあるが、まあ、十分楽しめるって感じ」というのが正直な感想。なお、全体の感想とは別だが、前作同様、ヒロイン役のレイを演じるデイジー・リドリーは、最高にキュートだ。 ...続きを見る

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2018/01/10 21:22
Co.山田うん 2018 3都市ツアー 「モナカ」を観る(スパイラルホール)
Co.山田うん 2018 3都市ツアー 「モナカ」を観る(スパイラルホール) ●2018年1月8日(月・祝)、スパイラルホール(表参道)で、山田うんさんが主宰するダンスカンパニー「Co.山田うん」の公演「モナカ」を観た。スパイラルホールに行くのも、山田うんさんの公演を観るのも、本当に久しぶり。本作品は、2015年に発表されたもので(当時私は見逃した)、海外でも驚嘆された、「Co.山田うん」の代表作だという(チラシから)。大きな期待を持って臨んだが、その期待をはるかに上回る素晴らしいもの。「人間の身体(からだ)で、ここまで表現できるとは!」と驚き、「コンテンポラリー・ダンス... ...続きを見る

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2018/01/09 23:32
2018年正月 我が家の「おせち料理」を「象彦」の重箱に詰める
2018年正月 我が家の「おせち料理」を「象彦」の重箱に詰める ●2017年1月1日(月)、今日は、我が家の「おせち料理」をご紹介しよう。我が家は、「季節のセレモニーは、きちんとやる」というのが、基本的なルールとなっており、正月の「おせち料理」作りは、その代表格である。時間の関係でやむを得ず買うものもあるが、できるだけ自分たちで作るよう心掛けている。もちろん、私も積極的に参加する。たぶん、普段の仕事より得意だと思う。 ...続きを見る

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2018/01/09 22:14
2017年 「リカちゃん発売50周年」に想う
2017年 「リカちゃん発売50周年」に想う ●今日は、2017年12月27日(水)。今年も、あと残り僅か。2017年は、いろいろな出来事のメモリアル・イヤーだった。50年及び100年単位で思いつくままに挙げてみると・・・ ...続きを見る

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2017/12/27 23:05
木村由ちゃぶ台ダンスシリーズ2017「冬至」を観る(高円寺「はらいそ」)
木村由ちゃぶ台ダンスシリーズ2017「冬至」を観る(高円寺「はらいそ」) ●2017年12月22日、高円寺の「はらいそ」で、木村由さんが踊る「ちゃぶ台ダンスシリーズ2017『冬至』」を観た。本当に面白い。面白いという言葉が誤解を与えるとしたら、「個性的かつ魅力的」と言いかえても良い。「緊張」の中に「遊び」があり、「遊び」の中に「真剣さ」があるとう感じだろうか。木村由さんは私が大好きな舞踊家/コンテンポラリーダンサーのお一人。この、ちゃぶ台という最小のステージで踊る企画は、毎年、夏至と冬至の日に行われるもの。私は、数年間のブランクを経て、今年の8月からダンス公演通いを再... ...続きを見る

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2017/12/27 19:46
シュガーレディのケーキ「モンブラン」は最高に美味しい
シュガーレディのケーキ「モンブラン」は最高に美味しい ●2017年12月23日(土)、一日遅れの私の誕生日イベントとして、シュガーレディのケーキ「モンブラン」を食べた。とても美味しい。間違いなく今年一年間で食べたケーキの中では、ぶっちぎりの一番だと思う。メインのクリームは甘過ぎず上品な程よい甘さ、その上に載る栗は数も多く何より「照り」が見事で見た目も豪華、そして底のタルト地は適度な硬さで歯応えが抜群だ。 ...続きを見る

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2017/12/26 20:50
加藤浩子さん講座「モーツァルト三大オペラとフランス革命」第3回(学習院さくらアカデミー)を聴講する
加藤浩子さん講座「モーツァルト三大オペラとフランス革命」第3回(学習院さくらアカデミー)を聴講する ●2017年12月16日(土)、加藤浩子さんが講師を務める講座「モーツァルト三大オペラとフランス革命」第3回(最終回)を聴講した。本講座は、学習院さくらアカデミー(旧学習院生涯学習センター)の秋講座の一つ。 ...続きを見る

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2017/12/21 19:57
第29回松戸市民コンサート「フォーレ レクイエムほか」(森のホール21)に行く
第29回松戸市民コンサート「フォーレ レクイエムほか」(森のホール21)に行く ●2017年12月17日(日)、森のホール21(大ホール)で開催された第29回松戸市民コンサートに行った。とても素晴らしい公演だった。この企画は、松戸市音楽協会が主催、松戸市教育員会及び松戸市文化振興財団が共催するという、文字通り、松戸市を挙げた一大イベントで、1990年にスタートし、今年で29回目を迎えるもの。開催時期は毎年12月が多く、演目は、この時期に相応しいベートーヴェンの「第九」、モーツァルトやヴェルディの「レクイエム」など合唱を含む荘厳・壮麗な大曲が選ばれ、プロのソリストも招いて盛大... ...続きを見る

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2017/12/18 20:22
北とぴあロビー・コンサート「ヴィオラ・ダ・ガンバで聴くギリシャの神々」を聴く
北とぴあロビー・コンサート「ヴィオラ・ダ・ガンバで聴くギリシャの神々」を聴く ●2017年12月10日(日)、北とぴあ1階区民プラザ(エントランス・ロビー)で、上野学園大学の学生・卒業生・教員による「ヴィオラ・ダ・ガンバで聴くギリシャの神々」と題するコンサートを聴いた。本企画は、北とぴあ国際音楽祭2017の関連公演として催されるもので、もちろん無料だ。上野学園大学と言えば、あの辻井伸行さんを輩出した学校。ロビー・コンサートは3回あり、11月22日(水)はフルートアンサンブル、12月8日(金)は木管・金管アンサンブル、そして今日は古楽アンサンブル。私は、この企画を全く知らな... ...続きを見る

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2017/12/12 22:26
北とぴあ国際音楽祭2017 グルック作曲オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」を観る
北とぴあ国際音楽祭2017 グルック作曲オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」を観る ●2017年12月10日(日)、北とぴあさくらホールで、グルックのオペラ「オルフェオとエウリディーチェ」(パリ版)を観た。本公演は、公益財団法人北区文化振興財団が主催する北とぴあ国際音楽祭の一環として実施されるもの。同音楽祭は、クラシック音楽だけでなく、世界の伝統音楽まで幅広く対象としているが、オペラ公演に関しては、バロック・オペラを採り上げることが多く、今回の演目は、私を含め多くのバロック・オペラ愛好家が待ち望んでいたものだ。私も、手元のDVD(M・コジェナー主演)やTOUTUBE(J・ベーカ... ...続きを見る

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2017/12/11 23:54
高校のクラス会に出席する(吉祥寺第一ホテル)
高校のクラス会に出席する(吉祥寺第一ホテル) ●2017年11月25日(土)、高校のクラス会があり、気の置けない仲間と楽しい時間を過ごすことができた。会場は吉祥寺第一ホテル2階の「バイクキング パークストリート」の中の個室なので遠慮も要らない。クラス会など、20名前後の会食にはもってこいだ。もちろん、料理も和食洋食ともに充実し、申し分ない内容であった。 ...続きを見る

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2017/11/29 21:00
青山セントグレース大聖堂での結婚式に出席する
青山セントグレース大聖堂での結婚式に出席する ●2017年11月19日(日)、青山セントグレース大聖堂(表参道)で開催された甥(姉の長男)の結婚式・披露宴に、妻と息子(社会人)とともに出席した。結婚式はお洒落、披露宴は和気あいあいといった雰囲気で、若い二人の新たな門出に相応しい、素晴らしいイベントとなった。今日は、シニアの親族の目から見た正直な感想を少々記してみたい。 ...続きを見る

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2017/11/26 20:38
映画『ゴッホ 最後の手紙』を観る
映画『ゴッホ 最後の手紙』を観る ●2017年11月3日(金)、自宅近くのTOHOシネマズ流山おおたかの森で、映画「ゴッホ 最後の手紙」(監督/脚本:ドロタ・コビエラ)を観た。ストーリー的にも、ヴィジュアル的にも、とてもユニークなので、美術ファンでも映画ファンでも、十分楽しめる映画だと思う。両方のファンを自認する私は、とても気に入った。 ...続きを見る

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2017/11/17 22:26
「NISSAY OPERA 2017 『ルサルカ』」(日生劇場)を観る
「NISSAY OPERA 2017 『ルサルカ』」(日生劇場)を観る ●2017年11月12日(日)、日生劇場で、「NISSAY OPERA 2017 『ルサルカ』」を観た。「ルサルカ」」を劇場で観るのは今回が初めて。事前にYOUTUBEでチェックしたり、11月10日に行われた日生劇場舞台フォーラム(注)に足を運んだりと、しっかり「予習」して臨む。結論を先に言えば、@「奇をてらわないオーソドックで分かりやすい演出」、A「歌手陣の素晴らしい歌唱と演技」、そしてB「オーケストラの見事な演奏」の三拍子そろった素晴らしい公演であった。それでは、公演の様子や感想などを記し... ...続きを見る

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2017/11/14 00:09
加藤浩子さん講座『モーツァルト三大オペラとフランス革命』(学習院さくらアカデミー)第2回を聴講する
加藤浩子さん講座『モーツァルト三大オペラとフランス革命』(学習院さくらアカデミー)第2回を聴講する ●2017年11月11日(土)、加藤浩子さんが講師をされる講座『モーツァルト三大オペラとフランス革命』の第2回を聴講した。本講座は、学習院さくらアカデミー(旧学習院生涯学習センター)の秋講座の一つ。 ...続きを見る

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2017/11/12 01:11
「日生劇場 舞台フォーラム2017 オペラ『ルサルカ』」(宮城聡さんほか出演)に行く
「日生劇場 舞台フォーラム2017 オペラ『ルサルカ』」(宮城聡さんほか出演)に行く ●2017年11月8日(水)、「日生劇場 舞台フォーラム2017」に行った。この企画は、公益財団法人ニッセイ文化振興財団が主催し、毎年、その年に日生劇場で行われるオペラ公演から一作品を選び、実際の舞台装置や照明、衣装等について、製作スタッフが分かりやすく解説してくれるというもの。第24回目となる今回は、11月9日(木)、11月11日(土)及び11月12日(日)に上演される「ルサルカ」が対象だ。なお、この「ルサルカ」は、ニッセイ名作シリーズの一つに位置付けられており、約2,200名の中・高校生を招... ...続きを見る

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2017/11/10 21:09
『2017時代を創る現代舞踊公演』(渋谷区文化総合センター大和田さくらホール)を観る
『2017時代を創る現代舞踊公演』(渋谷区文化総合センター大和田さくらホール)を観る ●2017年10月28日(土)、渋谷区文化総合センター大和田さくらホールで、『2017時代を創る現代舞踊公演』を観た。この企画は、文化庁及び一般社団法人現代舞踊協会が主催するもので、次の時代の舞踊を担う創造性豊かな新進舞踊家を育成・奨励する「現代舞踊新進芸術家育成Project」の一つとして、毎年開催されている。今年の開催日は、10月28日と10月29日の二日間だが、私が観たのは第一日目。現代舞踊の持つ鋭い感性と豊かな表現力を改めて強く感じ取ることができる素晴らしい公演であった。 ...続きを見る

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2017/10/29 23:26
湯山玲子さんpresents爆クラ!<第63夜>(ゲスト:加藤浩子さん)に行く
湯山玲子さんpresents爆クラ!<第63夜>(ゲスト:加藤浩子さん)に行く ●2017年10月19日(木)、湯山玲子さんが主催する爆クラ!<第63夜>に行った。場所は、代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」。湯山玲子さんは、著述家、プロデューサー、テレビコメンテーター、日大芸術学部非常勤講師など、幅広く活躍する多才な方。「爆クラ!」とは、彼女が、音響自慢のこの場所で、新しいクラシック音楽の聴き方を提案するトーク&リスニングイベント。そして、<第63夜>目となる今夜のゲストは、今、最も支持を集める音楽評論家の加藤浩子さん。テーマは、「ヨーロッパのオペラ上演最前線」。... ...続きを見る

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2017/10/22 20:04
前川喜平さん講演会『憲法と教育』(松戸市民会館)に行く
前川喜平さん講演会『憲法と教育』(松戸市民会館)に行く ●2017年10月17日(火)、前川喜平氏の講演会『憲法と教育』(松戸市民会館)に行った。この講演会は、NPO法人「松戸市に夜間中学をつくる市民の会」が主催するもので、同校開講3000回記念授業として、夜間中学にも深い関わりを持つ前文部科学事務次官の前川喜平氏を講師として迎え、盛大に行われた。前川氏はまさに時の人。会場の松戸市民会館のホールの収容人数は約1200名だが、これがほぼ満席に近い状況だったので、たぶん1000名は来ていたと思う。 ...続きを見る

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2017/10/18 23:16
『皇后美智子さまのうた 』(朝日新聞出版)を読み直す・・・バーミアン石仏破壊を詠った歌ほか
『皇后美智子さまのうた 』(朝日新聞出版)を読み直す・・・バーミアン石仏破壊を詠った歌ほか ●2017年10月19日(日)、今、『皇后美智子さまのうた』(2014年朝日出版社刊)を読み直している。この本は、画家の安野光雅氏が、ご成婚55周年を機に、天皇皇后両陛下が詠まれた歌の中から133首を選び、解説をそえたもの。挿入された美しい草花のスケッチも美しい。 ...続きを見る

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2017/10/15 19:42
『葛飾北斎 冨嶽三十六景 奇想のカラクリ』(太田記念美術館)を観る(感想)
『葛飾北斎 冨嶽三十六景 奇想のカラクリ』(太田記念美術館)を観る(感想) ●2017年10月8日(日)、太田記念美術館(渋谷区神宮前)で開催中の美術展『葛飾北斎 冨嶽三十六景 奇想のカラクリ』に行った。葛飾北斎(1760〜1849)の冨嶽三十六景はあまりに有名だが、追加の10点を含めた全46点が一挙に展示される機会はそう多くはない。しかも、今回は、北斎の娘である「お栄」が「葛飾応為」として残した最高傑作『吉原格子先之図』も特別公開されている。改めて北斎父娘の才能に驚き、浮世絵の素晴らしさを堪能する展覧会であった。 ...続きを見る

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2017/10/09 21:48
ボストン美術館浮世絵名品展『鈴木春信』(千葉市美術館)に行く(感想)
ボストン美術館浮世絵名品展『鈴木春信』(千葉市美術館)に行く(感想) ●2017年9月30日(土)、千葉市美術館で開催中のボストン美術館浮世絵名品展『鈴木春信』に行った。まさに「素晴らしい」の一言に尽きる充実した内容で、浮世絵ファン、鈴木春信ファンならずとも、広く美術に関心ある者にとって、決して見逃せない企画だ。鈴木春信の表現力の豊かさに驚嘆するともに、これを受容した当時の江戸文化のレベルの高さ、言い換えれば人々の教養の深さを再認識することになる。 ...続きを見る

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2017/10/01 21:48
新房昭之総監督『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の感想(その2)
新房昭之総監督『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の感想(その2) ●2017年9月24日(日)、新房昭之総監督のアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』を観た。今日で2回目となる。世間の悪評に関わらず、私はこの作品は「傑作」だと思うが、1回目に見たときに、何か見逃していたものがなかったか、という思いも強く、この気持ちは家内も全く同じだったようなので、また夫婦で見に行ったという次第。 ...続きを見る

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2017/09/24 20:42
第17回ヴェルディマラソンコンサート『ドン・カルロス』(フランス語版)に行く(感想)
第17回ヴェルディマラソンコンサート『ドン・カルロス』(フランス語版)に行く(感想) ●2017年9月23日(土)、イタリア文化会館アニエッリホールで、日本ヴェルディ協会が主催する第17回ヴェルディマラソンコンサート『ドン・カルロス』を聴いた。とても充実した時間を過ごすことができ、大変満足している。 ...続きを見る

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2017/09/24 19:59
ダンス公演『ダンス花 vol.27』(神楽坂セッションハウス)を観る
ダンス公演『ダンス花 vol.27』(神楽坂セッションハウス)を観る ●2017年9月18日(月・祝)、神楽坂セッションハウスで、コンテンポラリー・ダンス公演『ダンス花 vol.27』を観た。 ...続きを見る

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2017/09/18 21:47
赤城神社(神楽坂)に参拝する(2)
赤城神社(神楽坂)に参拝する(2) ●2017年9月19日(月・祝)、神楽坂の赤城神社に参拝した。赤城神社は、我が家の「かかりつけの神社。ほぼ30年来の「お付き合い」が続いている。矢来町の社宅に住んでいたのがその始まりだが、現在の居住地(千葉県)に家を建て移り住んだ後も、家族のピンチの時には、必ずお参りし、いくども救っていただいた。特に健康面でのご利益(りやく)は抜群で、十数年前、死の淵にあった家内が生き返ったのは、間違なく赤城神社のお陰である。今日は、年に一回のご挨拶といったところ。 ...続きを見る

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2017/09/18 20:50
加藤浩子さん講座『モーツァルト三大オペラとフランス革命』(学習院さくらアカデミー)第1回を聴講する
加藤浩子さん講座『モーツァルト三大オペラとフランス革命』(学習院さくらアカデミー)第1回を聴講する ●2017年9月16日(土)、加藤浩子さんが講師をされる講座『モーツァルト三大オペラとフランス革命』の第1回を聴講した。本講座は、学習院さくらアカデミー(旧学習院生涯学習センター)の秋講座の一つ。加藤浩子さんの講座は毎回とても面白い。それでは、講座の内容等について、その概要をご紹介したい。 (なお、本講座開講前にも記事を書いたので、宜しければご一読ください→こちら) ...続きを見る

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2017/09/17 19:07
加藤浩子さんの講座『モーツァルト「三大オペラ」とフランス革命』(学習院さくらアカデミー)まもなく開講
加藤浩子さんの講座『モーツァルト「三大オペラ」とフランス革命』(学習院さくらアカデミー)まもなく開講 ●2017年9月16日(土)から、学習院さくらアカデミー(目白)で、加藤浩子さんの講座『モーツァルト「三大オペラ」とフランス革命』が開講する。加藤浩子さんは、ここ学習院で、十数年来、オペラ鑑賞の講座を続けている。今回の講座は、近年の人気講座「オペラで知るヨーロッパ史」の「番外編」として、モーツァルトの晩年のオペラ作品と、ほぼ同時期に勃発した「フランス革命」との関係を探っていこうとするもの。オペラ鑑賞を、美しい歌唱を味わうものだけでなく、「知的冒険の場」と捉えたい者にとって、これほど興味をそそるテ... ...続きを見る

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2017/09/12 22:21
『ボストン美術館の至宝展』(東京都美術館)に行く
『ボストン美術館の至宝展』(東京都美術館)に行く ●2017年9月9日(土)、東京都美術館で開催中の『ボストン美術館の至宝展』に行った。 ...続きを見る

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2017/09/10 20:34
新房昭之総監督『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の感想
新房昭之総監督『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の感想 ●新房昭之監督のアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』を見たのが、2017年8月18日。すでに1か月弱たった。私は、期待に違わぬ傑作だと思うが、世間の評判は、賛否評論、いや寧ろネガティブな意見の方が多いかも知れない。 ...続きを見る

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2017/09/10 18:00
二期会オペラ『ばらの騎士』(日生劇場)を観る
二期会オペラ『ばらの騎士』(日生劇場)を観る ●2017年7月29日、日生劇場で、二期会オペラ、リヒャルト・シュトラウス作曲『ばらの騎士』を観た。本公演は、グラインドボーン音楽祭との提携公演であり、何か月も前から楽しみにしていたもの。 ...続きを見る

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2017/09/04 20:35
マドモアゼル・シネマ『不思議な場所〜メキシコ前夜』(セッションハウス)を観る
マドモアゼル・シネマ『不思議な場所〜メキシコ前夜』(セッションハウス)を観る ●2017年8月19日(土)、神楽坂セッションハウスで、マドモアゼル・シネマのコンテンポラリー・ダンス公演『不思議な場所〜メキシコ前夜』を観た。本作品の初演は2006年11月、今回は、6年ぶりの再演となる。本公演の後、マドモアゼル・シネマは、メキシコ公演に旅立つ(さらにエチオピアへも)。タイトルの副題にあるように、まさに「前夜祭」なのだ。 ...続きを見る

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2017/09/04 20:34
松戸シティフィル「ファミリーコンサート」(森のホール21)に行く
松戸シティフィル「ファミリーコンサート」(森のホール21)に行く ●2017年8月27日(日)、松戸シティフィルハーモニー管弦楽団のファミリーコンサート(森のホール21大ホール)に行った。今回の公演は、地元の少年少女をソリストに迎えるという新趣向もあり、「地域密着」を強く感じるもので、とても楽しいものであった。 ...続きを見る

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2017/09/04 20:22
アントネッロ主催 モンテヴェルディ『ポッペアの戴冠』を観る
アントネッロ主催 モンテヴェルディ『ポッペアの戴冠』を観る ●2017年9月2日(土)、川口総合文化センター・リリア(音楽ホール)で、モンテヴェルディのオペラ『ポッペアの戴冠』を観た。 ...続きを見る

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2017/09/03 22:53
鯨井謙太ろう『桃 Spooky action at a distance!!』を観る(大倉摩矢子等)
鯨井謙太ろう『桃 Spooky action at a distance!!』を観る(大倉摩矢子等) ●2017年7月9日(土)、神楽坂セッションハウスで、鯨井謙太郒氏の新作コレオグラフ『桃 Spooky action at a distance!!』を観た。実は、セッションハウスに行くのは、おおよそ2年半ぶり。2015年2月の鯨井氏作品『毒と劔 』以来となる。 (なお、本ブログのタイトルで、どうしても「郒」の字が出ず、ひらがなにしました) ...続きを見る

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2017/08/01 22:01
中村蓉 小説原案コンテンポラリーダンス公演「ノベルの衝動」を観る
中村蓉 小説原案コンテンポラリーダンス公演「ノベルの衝動」を観る ●2017年7月30日、神楽坂セッション・ハウスで、中村蓉さんのコンテンポラリーダンス公演『ノベルの衝動』を観た。中村蓉さんは、私が大好きなダンサー/振付家のお一人。今回の公演は、タイトルに「小説原案」とあるように、小説をモチーフに創作した2作品で、何れも過去に上演され、好評を得たものとのこと。まだ観ていなかった私にとっては、願ってもないチャンスであったが、期待に違わず感動的な公演であった。面白かったり、ダンスが上手かったりということは結構ある。しかし、「感動的」なことはめったにない。本公演は、... ...続きを見る

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2017/08/01 00:13
ダンスがみたい!15 黒沢美香ソロダンス公演『Wave』『距離 「船を眺める」より』を観る
ダンスがみたい!15 黒沢美香ソロダンス公演『Wave』『距離 「船を眺める」より』を観る ●2013年8月7日(水)、d-倉庫(日暮里)で、黒沢美香さんのソロダンス公演『WAVE』『距離 「船を眺める」より』 を観た。この公演は、d-倉庫毎年恒例の「ダンスがみたい!15」の中の一つだ。ところが、さて感想を書こうという段になって、はたと困った。私の頭の中は「?」でいっぱいだからだ。もっとも、終演後は、会場を埋め尽くす大勢の玄人衆(注)からは万雷の拍手が沸き起こり、カーテンコールにまで応えたのだから、とんでもなく素晴らしかったに違いない。ということで、素人なりに、少々開き直って、以下、感... ...続きを見る

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2013/08/14 22:13
プロジェクト大山 新作ダンス公演 『ファンタジー』を観る
プロジェクト大山 新作ダンス公演 『ファンタジー』を観る ●2013年7月26(金)、シアタートラム(三軒茶屋)で、プロジェクト大山の新作ダンス公演『ファンタジー』を観た。プロジェクト大山とは、古家優里さんを中心とした護国寺系ダンスカンパニー。全メンバーがお茶の水女子大卒の才媛だ。2010年トヨタコレオグラフィ-アワードで「次代を担う振付家賞」を受賞。以後の活躍はめざましく、私も、過去2回(注)、プロジェクト大山の公演を観て、そのパワフルなダンスはもとより、色彩面でも音響面でも、観客の感性をダイレクトに刺激するエキサイティングなステージが大変気に入った... ...続きを見る

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2013/07/31 23:28
中村蓉ソロダンス公演『SONATA ソナタ』を観る
中村蓉ソロダンス公演『SONATA ソナタ』を観る ●2013年7月15日(月・祝)、セションハウス(神楽坂)で、中村蓉さんのソロダンス公演『SONATA ソナタ』を観た。間違いなく傑作である。しかも、コンテンポラリー・ダンスが、こんなにも観る者の心を動かすことができるのか、と改めて感じ入るほどの。作品の素晴らしさに加え、それを演じる中村蓉さんが放つ不思議なオーラにもすっかり魅了されてしまう。演技時間の60分が、文字通り、「あっという間」に感じられる、実に素晴らしい公演であった。私は、中村蓉ワールドに完全にはまってしまったようだ。 ...続きを見る

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2013/07/30 00:46
『ICiT Dance Salon in Raft 6 』を観る
『ICiT Dance Salon in Raft 6 』を観る ●2013年7月14日(日)、RAFT(東中野)で、ダンス公演『ICiT Dance Salon in Raft 6 』を観た。この企画は、同時代に生きるダンス作家の自由な交流の場として、多様な価値観の交流と共存を図りながら、個々にその独自性を追求し、現在進行形のダンスを発信しようとするもので(HPより抜粋)、Round Table (AとB)と 10minutes (@とA)の2つのプログラムから成る。私が観たのは前者のBプログラムで、趣向の異なる3つの意欲的な作品に接することができた。それで... ...続きを見る

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2013/07/29 00:14
『横滑ナナ展 −映像と舞踏− 』(きいろろ聡明堂)を観る
『横滑ナナ展 −映像と舞踏− 』(きいろろ聡明堂)を観る ●2013年7月6日(土)、きいろろ聡明堂(北区堀船)で、『横滑ナナ展』を観た。この企画は、サブタイトル『−映像と舞踏−』とあるように、3人の映像作家が各々異なる視点から、舞踏家横滑ナナさんを撮った映像作品と、彼女自身がその場で踊る舞踏からなる。チラシの「豪華4本立て」は、少々大げさかも知れないが(失礼)、彼女の舞踏に注目する私としては、大変興味深く見逃せないもの。 ...続きを見る

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2013/07/11 21:44
田中美沙子 新作ソロ公演『闇とルシフェリン』を観る
田中美沙子 新作ソロ公演『闇とルシフェリン』を観る ●2013年7月6日(土)、せんがわ劇場で、田中美沙子さんの新作ソロ公演『闇とルシフェリン』を観た。田中美沙子さんは、黒田育世さん率いるBATIKの主要メンバーとしての活動に加え、個人としても活躍が目覚ましい新進気鋭のコンテンポラリーダンサー/振付家。ソロ公演は、2012年6月の『うぶ毛しっぽと白髪まつげ』(注)以来1年ぶりとなる。昨今、ここまで観客の心を鷲掴(わしづか)みにし、大きな感動を与えられるダンサー/振付家はそうはいない。今回も、彼女の鋭く特異な感性と、類(たぐい)まれな表現力に圧倒さ... ...続きを見る

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2013/07/08 01:33
大倉摩矢子『Serenity』、斎藤栄治『夜につづく』を観る
大倉摩矢子『Serenity』、斎藤栄治『夜につづく』を観る ●2013年6月29日(火)、ギャラリー「きいろろ聡明堂」(北区堀船)で、大倉摩矢子さんと斉藤栄治さんの舞踏/ダンス公演「きいろろタンツ#1」を観た。この公演は、本年6月1日にオープンした当ギャラリーの杮落(こけらおとし)を記念する一連の企画の第一弾だ。 ...続きを見る

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2013/07/04 22:21
D-Zone festival G .nocoto@『WaGo'n』(セッションハウス)を観る
D-Zone festival G .nocoto@『WaGo'n』(セッションハウス)を観る ●2013年6月29日(土)、セッションハウス(神楽坂)で、nocoto@のダンス公演『WaGo'n』を観た。本公演は、セッションハウスが主催する【D-Zone】という企画の本年第8回目。正に、企画の主旨にぴったりの若さとエネルギーに溢れたとても楽しい公演であった。 (注) 【D-Zone】とは、コンテンポラリーダンス作品を通じて、人と人とのつながりをつくることを重視する若手ダンサー・振付家のための、単独公演応援プログラムとのこと。 ...続きを見る

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2013/07/04 02:15
『ダンスがみたい!新人シリーズ11』(GRILLED BITCH CONTROL、武藤浩史ほか)
『ダンスがみたい!新人シリーズ11』(GRILLED BITCH CONTROL、武藤浩史ほか) ●2013年1月13日(日)、d-倉庫(日暮里)で、『ダンスがみたい!新人シリーズ11』を観た。この企画は、「ダンスがみたい!」実行委員会が、毎年この時期に催すもので、いわば、コンテンポラリー・ダンスの登竜門的なもの。今年は、1月5日から15日の9日間にわたり、新進気鋭の36組が栄えある「新人賞」を争うことになる。 ...続きを見る

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2013/01/15 00:48
東京バレエ団 バレエ公演『くるみ割り人形』(振付:モーリス・ベジャール)を観る
東京バレエ団 バレエ公演『くるみ割り人形』(振付:モーリス・ベジャール)を観る ●2012年12月15日(土)、東京文化会館(上野)で、東京バレエ団のバレエ公演『くるみ割り人形』を観た。普段あまりバレエを観る機会がない私だが、モーリス・ベジャールの振付とあれば話は別。コンテンポラリー・ダンス・ファンとしても見逃すわけにはいかない。独創的な振付と、それに応える見事な演技。バレエの素晴らしさに改めて圧倒された2時間であった。 ...続きを見る

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2012/12/27 22:45
木村由ちゃぶ台ダンスシリーズ2012『冬至』を観る
木村由ちゃぶ台ダンスシリーズ2012『冬至』を観る ●2012年12月21日(金)、「ギャラリー街路樹」(経堂)で、木村由さんのちゃぶ台ダンスシリーズ2012『冬至』を観た。木村由さんのちゃぶ台ダンスを観るのは、2011年の『夏至』以来となる。不思議な時間が流れる約1時間。木村由さんのダンスの魅力を改めて感じる貴重な体験となった。 ...続きを見る

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2012/12/26 23:13

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